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ニコニコ笑顔で楽しむ屋外撮影!

沖縄出張撮影、宮古島の与那覇前浜ビーチ

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筆者が実際に訪問し、撮影した内容です。

最終確認日: 2026-10-30


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  • NAVERブログに初掲載
撮影:

来間大橋が見える宮古島の与那覇前浜ビーチで撮ったカップルの出張撮影の写真

👋 ハイサイ! author Sです。
今日は…宮古島での出張撮影のお話です。宮古島には出張の仕事で8日間滞在して、ものすごく忙しかったんですが…その合間に少し時間を作って、出張撮影をしました。宮古島は沖縄本島よりほんのわずかに南なので、もっと暑いと思っていたんですが…沖縄本島より少し涼しかったので、私は快適に過ごせました。

宮古島出張撮影のまとめ

撮影場所と時間、料金をまとめておきますね。

●沖縄出張撮影、宮古島の与那覇前浜ビーチ
エメラルド色の与那覇前浜ビーチで、結婚を控えたカップルの自然な姿を写した沖縄出張撮影です。
こんな方におすすめ
カップル
詳細情報
撮影場所日本・沖縄 宮古島 与那覇前浜ビーチ
撮影時期2025年10月1日
所要時間1時間
人数カップル
納品内容レタッチ済み20枚、オリジナル写真300枚
価格₩250000
おすすめポイント宮古島の与那覇前浜ビーチで、来間大橋を背景に、結婚を控えたカップルを撮影した屋外の出張撮影です。1時間のあいだ、構図や演出の切り替えと移動を素早く繰り返しながら撮りました。1時間25万ウォンで、レタッチ済み20枚、オリジナル写真300枚をお渡しします。宮古島での出張撮影は不定期で行っており、実施する際は別途お知らせで期間をご案内します。

与那覇前浜ビーチ

宮古島旅行を計画しているなら、ぜひ行ってみてください。

撮影は与那覇前浜ビーチで行いました。宮古島に来て6日目に最初の撮影を始めたんですが、スケジュールがぎっしりで、何があるのか調べる時間さえなかったんですよ。8日間のうち6日目までに何をしていたのかも、よく覚えていません…
ともかく、与那覇前浜ビーチはきれいなので、宮古島旅行を計画しているなら、ぜひ行ってみてください。実はここがいちばん大事な場所です! 与那覇前浜ビーチの場所や駐車場、施設などの旅行情報は与那覇前浜ビーチ、宮古島でいちばん美しい浜辺でご覧いただけます。

宮古島出張撮影

1時間のあいだ、構図や演出をどんどん変えながら撮りました。

宮古島の与那覇前浜ビーチで、来間大橋を背景に寄り添うカップル

撮影は与那覇前浜ビーチだけで行いました。1時間で撮るには、ありとあらゆることをやらなきゃいけません。私の撮影テンポはものすごく速いので、構図や演出の切り替えも移動も速いです。それでも、変な写真もたくさんあります 😀

白い砂浜で手をつないで歩くカップルと、その後ろに見える来間大橋

こんなふうに、国際通りやプラハでよく撮っていた定番の構図や演出でも、たくさん撮りました。
赤ちゃんの撮影だったら、好きなように過ごしてもらいながら撮ることが多かったと思いますが、結婚の準備をされているお二人なので、ポーズなどをあれこれお願いしました。
考えてみれば…結婚前ですから、フィルターをこてこてにかけた写真に仕上げる手もありましたが、宮古島ではそんなものは要りません。太陽が最強の小道具です。

ビーチカフェのテーブルで、ドリンクを目の前に置き、向かい合って頬杖をつくカップル

私は宮古島はそんなに暑く感じません -_-;;
でも撮られるお二人はかなり暑がっていたので、こうして飲み物を飲む時間を少し挟みました。海ではしゃぐ写真ばかりだと単調ですから、座って何か飲む場面も入れたいですよね 😀

まぶしい青空の下でキスをするカップル

2011年から2014年までオリンピック公園でもたくさん撮っていた空歩きシーン、当時はまったく注目されなかったのに…プラハに行ってから大きな反響があったんですよ。
あれこれ応用できるんですが…ここは下が海で危ないので、動きの小さいものだけにしました。

エメラルド色の海の前の砂浜を並んで歩くカップル

どんな構図や演出にするか、ざっくりお伝えしました。こういう撮影は初めてだとおっしゃっていたので、できるだけ簡単なものを中心にしました。
撮影に慣れた方なら、ぐるぐる回したり、変なことをたくさんしたりもするんですが、今回は落ち着いた雰囲気のカットにしました…

ビーチで頬を寄せ合って笑うカップル

頬を膨らませて魚のように唇を突き出すキスのポーズは、私が実際にやって見せました。まあ…スーパーモデルのキャットウォークのやり方まで説明するんですから、これくらいできないわけがないでしょう?

海辺で手をつないで回るカップルと、風になびくスカート

通称「ぐるぐる回し」です。運任せの要素がいっぱいの演出なんですが、回しているうちに、どんな絵になりそうかはだいたいわかるものの…問題は日差しが強烈すぎて液晶がまったく見えないので…当たればラッキーくらいの気持ちで撮った写真です。

波が打ち寄せるビーチで向かい合って歩くカップルと、その後ろに見える来間大橋

このカップルは、もともと夕暮れの撮影をする予定でしたが日中に変更したんです。お二人とも撮られるのがお上手な気がします。
今回の日中撮影も、自分が何を撮っているのかもよくわからない状態で、私にとっては宮古島での初撮影でしたから、これまでに身につけた撮影の腕だけで進めていました。夕暮れだったら少し手こずったと思います。やはり、太陽の角度や動く方向、地形や周囲の目印、人の流れを事前に知っていれば、撮影がもっと楽に、もっときれいに進められます 😀

浅い海に足をつけて立つカップル

私がお願いしたのは、水を蹴るタイミングを合わせてもらう撮り方だったんですが…タイミングが合っていないほうがかわいかったので、これをセレクトしました。まあ…私は、自分の考えが正解とは限らないといつも思っています。

片手を振って挨拶するカップル

招待状を作らなきゃいけないとおっしゃっていたので…こういう写真も一通り必要です。
新婚旅行でいらした方々。すでに結婚されているご家族だったら、絶対にお願いしなかったような演出の写真です。

エメラルド色の海と来間大橋を背景に、スマートフォンで写真を撮る男性と立っている女性

スマホを持って、あれこれ…写真を撮ってくださいとお願いしたんですが…ちょっと違うふうに理解されたようで…。でも、これはこれでなかなかきれいな気がしたので、そのまま撮ってセレクトしました。それにしても、レタッチを終えて見てみたら海の色が3色なんですね (笑)
砂まで合わせると4色が平行に並んでいて…なんだか青い国旗の上で写真を撮っているような感じ?

海を背景に抱き合って写真に収まるカップル

こっそり撮った風のカットも一枚撮ってみます。
ズボンが少し濡れているのを見ると…心残りなのは…膝近くまで…海に浸かってもらいたかったことなんですが…この日は波がやや強めで、それができませんでした。うっかり転ぶかもしれませんから。スカートやズボンが半分くらい濡れるのは、きれいな演出ということで済ませられますが、転ぶと濡れネズミになってしまうので、うーん…

海の前の砂浜に並んで座るカップルと、その後ろに見える来間大橋

来間大橋を背景に、海が平らに見えるように撮ってみます。
この写真は、目や鼻、口の輪郭がとてもくっきりと、細部まで写っています。

不定期の撮影

宮古島での出張撮影は不定期で行っています。

ジェットスキーが見えるビーチで後ろから抱きしめるカップルと、来間大橋

宮古島での出張撮影は不定期で実施しています。
実施することになった際は、別途お知らせで期間をご案内します。屋外撮影1時間は25万ウォンで、レタッチ済み20枚、オリジナル写真300枚です。

ともあれ、一足早くご結婚おめでとうございます。宮古島でいい思い出だけを持ってお帰りになっていたら、うれしいです 🙏

●よくある質問
  • 宮古島での出張撮影は不定期で行っています。実施することになった際は、別途お知らせで期間をご案内します。
  • 屋外撮影1時間は25万ウォンで、レタッチ済み20枚、オリジナル写真300枚です。宮古島での出張撮影は不定期で行っていますので、実施期間は別途お知らせをご確認ください。
  • この写真は、結婚を控えたカップルのウェディングフォトです。招待状に使う写真のように、すでに結婚されているご家族だったらお願いしなかったような演出の写真も必要で、一緒に撮りました。
  • 2025年10月1日に、宮古島の与那覇前浜ビーチだけで撮影しました。来間大橋が見える海です。
  • 撮影のテンポがとても速いので、構図や演出の切り替えも移動も速いです。1時間で撮るには、ありとあらゆることをやることになります。
  • 大丈夫です。どんな構図や演出にするかをざっくりお伝えして、初めてだとおっしゃる場合は、できるだけ簡単なものを中心に進めます。頬を膨らませて魚のように唇を突き出すキスのポーズなどは、私が実際にやってお見せします。
  • 撮影される方はかなり暑がるので、座って何か飲むドリンクタイムを短く入れます。海ではしゃぐ写真ばかりだと単調になることもあります。
  • 2011年から2014年までオリンピック公園でたくさん撮っていた演出です。当時はまったく注目されませんでしたが、プラハでは大きな反響がありました。ここは下が海で危ないので、動きの小さいものだけにしました。
  • このカップルは、もともと夕暮れの撮影をする予定でしたが、日中に変更しました。太陽の角度や動く方向、地形や周囲の目印、人の流れを事前に知っていれば、夕暮れの撮影もより楽に、きれいに進められます。
  • 太陽が最強の小道具なので、フィルターは要りません。ただ、日差しが強烈すぎて液晶がまったく見えないため、ぐるぐる回す演出のように、どんな絵になるか確認しにくい写真は、当たればラッキーくらいの気持ちで撮ることもあります。