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Sarangbi Snap 代表フォトグラファー

沖縄の家族写真撮影:熱い夏、熱い笑顔

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筆者が実際に訪問し、撮影した内容です。

最終確認日: 2026-10-19


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  • アメリカンビレッジ 家族写真撮影
Sarangbi Snap

難しいことはありません。どなたでも気軽に、楽しく、和やかな家族写真の撮影を楽しめます。

こんにちは。Sarangbi Snapのフォトグラファー、SUKYOUNGです。
今回は、以前に沖縄で撮影した家族写真を振り返ってみます。今は沖縄での撮影は行っていませんが、慶尚南道(慶南)や慶州、そのほかの地域でも、だいたいこんな雰囲気で撮影できるんだな、というイメージをつかんでいただければと思います。
遊園地やお祭りの会場などでは、パパラッチのようにこっそり撮影することもありますし、ランドマークや大事な建物の前では、みんなで記念のコンセプト写真を撮ることもあります。
付け加えると、私は2010年代初めに、韓国の芸能人のパパラッチ写真を手がけていた経歴があります。パパラッチといっても、事前に芸能人本人や事務所と合意したうえで撮るパパラッチ写真だったんです。報道機関や韓国国内の大手オンラインコミュニティに写真を配信するための仕事ですね。事務所としては、所属タレントのミステリアスなイメージは保ちつつ、世間から話題が忘れられないようにしたいわけですから。さて、沖縄で撮った家族写真を見ていきましょう。

待ち合わせ場所と概要

韓国からの旅行者にもなじみのある、アメリカンビレッジのスターバックスで待ち合わせます。

沖縄の西側の海を背景に撮影した家族写真

スターバックス コーヒー 美浜アメリカンビレッジ店

スターバックスの入口で待ち合わせます。

●沖縄 家族写真撮影
リラックスした雰囲気で楽しく撮る家族写真
こんな方におすすめ
子連れ赤ちゃんと一緒に両親と一緒にカップルご年配の方の同伴におすすめ
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風が強い猛暑に注意
撮影実績 アメリカンビレッジで約300回
詳細情報
撮影場所沖縄 アメリカンビレッジ
撮影時期2025年8月1日
所要時間1時間
人数4人
納品内容元データ350枚、レタッチ10枚
価格₩250000
おすすめポイント担当フォトグラファーは撮影を4,800回以上こなしてきたベテランなので、とても気軽にスムーズに進められます
知っておきたいこと8月の沖縄はとても暑いため、1時間ぶっ通しではなく、30分ほど撮影したら少し休憩してから再開するスタイル

待ち合わせのあと

アメリカンビレッジのデポアイランドの入口からスタートします。

アメリカンビレッジでショッピングする様子

予約はNAVERショッピングで受け付け、撮影日と時間を簡単に決めたら、アメリカンビレッジのスターバックス前で待ち合わせて、ごく簡単な打ち合わせをします。お子さんと一緒の撮影は、コンセプトを決めて撮るというより、こうして一緒に遊ぶ様子を撮る写真が多いので、説明はむしろ短めです。
子どもたちを引き止めて「あれして、これして」と指示しても写真がぎこちなくなるだけなので、動きはすべて子どもたちがやりたいことに、パパとママが合わせて付き合ってあげる形で進めます。

デポアイランドの入口でみんなで一枚

子どもたちが協力してくれるなら、こういう写真もすばやく撮らなければいけません。撮影のときはいつもこう考えているんです。この瞬間は二度と来ないし、5分後には子どもたちが急に協力してくれなくなるかもしれない、と想定して撮っているんですね。撮れるときに全力で、という心構えです。

大きな猫のぬいぐるみと遊ぶ様子

大きな猫のぬいぐるみとも一緒に撮ります。お土産屋さんの中に入って店内で撮影することもあります。沖縄で撮影を始めたばかりのころは、店員さんにひと言断りを入れながらも、ずいぶん気を遣っていました。でも時間がたつにつれて、お客様がたくさん買い物をしてくださるおかげで、むしろお店のほうが快く協力してくださるようになりました。
アメリカンビレッジには、ほかの場所では見かけない個性的なぬいぐるみや、子どもたちがどうしても抗えないおもちゃを売るお店が、意外とよく現れます。

強い日差しが降り注ぐ午後

本来はデポアイランドの路地を見て回りながら、とてもリラックスした自然な雰囲気を撮るパートなのですが、こんなふうに突然ピースをしてポーズを決めてくれたら、その瞬間をすかさず収めます。子どもたちが自分で演出して表現した、いちばん自然な写真ですから。
こういう写真は、大人ならまだしも、子どもにお願いして作るのはなかなか難しいんです。

撮影しながら次の場所へ移動する様子

歩きながら撮るというのは、こんな感じです。移動中も休まずに撮り続けます。撮影は1時間ですが、仕上がりの写真がとてもボリュームたっぷりに見えるのが、昔も今も変わらないSarangbi Snapの特徴です。
そのせいか、プラハで撮影したお客様が、お子さんが生まれてから再び私に撮影を依頼してくださることがとても多いんです。ちなみに、こちらのご家族もプラハで撮影された方々で、十数年たった今、お子さんたちと一緒に沖縄で家族写真を撮っていらっしゃいます 😀
正直に言うと、これまで5,000組近くを撮影してきたので、以前撮影したことはうっすら覚えていましたが、どんな話をしてどんな撮影をしたのかは、まったく覚えていませんでした。

デポアイランドのサンセットビーチ

春と秋は夕焼けがきれいなサンセットビーチです。日差しが強いときは海の色がきれいです。

アメリカンビレッジのサンセットビーチで撮った家族写真

デポアイランドがあるアメリカンビレッジのサンセットビーチです。ここは季節によって撮り方が変わります。観光客がいちばん多く沖縄を訪れるのは夏ですが、夏の夕焼けをサンセットビーチから見ると、奥に見える防波堤に隠れてよく見えないんです。
夏は太陽が少し北西寄りに沈むんですね。なので夕焼けの撮影にはテクニックが必要です。このときは午前中の撮影だったので人もいませんでした。まあ、実際はいたんですが、全部きれいに消しました…。日差しが強いときは、こうして海に足を浸して、エメラルドグリーンの海を引き立てるように撮ります。
韓国では見られない景色なので、ちょっと特別な写真と言えますね。

海に足を浸して撮影している様子

ビーチで遊ぶ様子も少しだけ撮ります。ほかにもたくさん写真はあるのですが、似たような写真を何枚もお見せする趣味はないので、一枚だけ載せておきます。もちろん私は、ひざくらいの深さまで海に入って撮影します。自然な姿を撮るためでもありますし、子どもたちが深いところへ行かないように安全を見守る目的もあるんです。

サンセットビーチにしばらく座って撮った後ろ姿

いくら自然体でリラックスして撮るといっても、演出をすることもあります。演出の方法は簡単です。みんなで座って、少しのあいだ海を眺めるというコンセプトですね。旅行先で、こんな写真を撮ってくれる人なんてなかなかいないですよね?

沖縄の夏の海で一枚

絞りをぐっと絞って、海面がよりきらきら輝くように演出してみます。かっこよく壮大なコンセプトを撮るよりも、リラックスした雰囲気がポイントです。

次の場所へ移動する自然な様子

次の場所へ移動しながら一枚。後ろに見える建物は、韓国からの旅行者にとても人気のあるホテルです。サンセットビューなので料金は少し高めですが、最近は円安なので、予約される方がたくさんいらっしゃるんですよ。

ショッピングモールの中

ショッピングモールの海側にあるフードストリートで撮った写真です。

Sarangbi Snapのシグネチャー写真「空中散歩」

15年前、韓国のオリンピック公園でこういうコンセプトの写真をたくさん撮っていたのですが、当時はまったく人気がありませんでした。それが2016年ごろ、プラハで撮影をするなかで、Sarangbi Snapのシグネチャーコンセプトになったんです。以前はこの写真のレタッチに長い時間がかかっていましたが、今はAIがあるので、周りの細かい構造物も5秒ほどでさっと消せるため、何枚も仕上げることもあります。午前中はこのように日差しが強く、夕焼けの時間には背景の空が夕焼け色に変わります。
今は統営では少し制約が多いので、釜山の白瀬(ヒンヨウル)文化村で撮影するときに実際に取り入れています。

サンセットビーチから、デポアイランドのショッピングエリアにあるレストラン街の海側へ移動しているところです。ここはヤシの並木があって異国情緒たっぷりに撮れるので、毎回必ず立ち寄る場所です。人が少ないときはゆったりと撮影し、人が多いときは絞りを最大まで開けて、背景を大きくぼかして撮ることが多いですね。たいてい午前中は人が少ないので、撮影の難易度は低めです 😀

三日月形のオブジェで遊ぶきょうだい

海側には大きな月の形のオブジェがあって、たいていの子どもはこのオブジェに反応します。こんなふうに上に登ろうとするんですよね。これは万国共通で、どこの国の子どもでもここに登りたがるのは同じです。そんな姿も撮っておきます。私が登らせたわけではありませんよ 😀

アメリカンビレッジのランドマークと一緒に撮った写真

こうしてアメリカンビレッジに来たことを残す一枚も大切ですよね。学校に体験学習の報告書を出すときにも使いやすいです。やっぱりランドマークが写っていると、海外旅行に行ってきた感じがぐっと出ますから。

異国情緒あふれるヤシ並木の通りを歩く様子

北側の海岸沿いへ移動しながらも撮影します。沖縄の熱い夏がよく伝わる雰囲気なので、よく撮っていたコンセプトです。

北側の海岸

アメリカンビレッジでの撮影を締めくくる場所です。

デポアイランドの建物を背景に

にこにこ笑ってもらえるように、私が面白い顔をしたり動物の鳴きまねをしたりします。なので、笑顔の写真は特に心配しなくて大丈夫です。皆さんは体調さえ整えて来ていただければ、たいていは良い写真をたくさん残せます。ここも…沖縄に来た証になる場所です。土曜日は花火が上がるので、私が土曜の夕方の予約をあまり受けなかったという事情もありました。ここが花火の特等席なんです。

撮影を終えて帰りがけに撮った最後の写真

いよいよ最後の写真を撮りに行く途中です。これも私がお願いしたわけではなく、皆さんがあんなふうに息を合わせていたので、すばやく一枚残しておきました。

みんなでハートを作って撮った家族写真

沖縄での家族写真撮影、アメリカンビレッジ編の最後の写真です。これは演出した写真です。いくつかのバージョンがあるのですが、演出した感じの写真が少なかったので、あえてこれを選びました。ちなみに写真のセレクトは私が自分で行います。そのほうが皆さんも楽ですよね。
こうして去年の夏に撮影した写真を引っぱり出してみました。またお会いできる機会があれば、ぜひご一緒できたらうれしいです。今は慶尚南道の統営・巨済、釜山や慶州で撮影しているので…沖縄での撮影は行っていませんが、こんな雰囲気の和やかな家族写真をご希望の方は、Sarangbi Snap NAVERスマートストアからご予約いただけます。

●よくある質問
  • Sarangbi Snapの撮影は基本的に、公園よりも遊園地など、子どもが興味を持ちそうなものがたくさんある場所でプランを組むことがほとんどです。そのため、子どもが飽きてしまうことよりも、暑くてアイスクリームや飲み物を欲しがることのほうが多いです。アメリカンビレッジのように撮影回数がとても多いエリアなら、アイスクリーム屋さんやカフェを事前に把握しているので、あまり心配されなくて大丈夫です。
  • まだ言葉でのやりとりが難しいお子さんと一緒に撮る場合は、午前や午後など日中の撮影がおすすめです。ある程度会話ができるなら、夕焼けの撮影もおすすめします。夕焼けの撮影は時間がとても短く、子どもの様子をうかがっているうちに時間が過ぎてしまうので、少し会話ができるくらいのお子さんからおすすめしています。
  • 街の雰囲気は違いますが、写真の自然さやコンセプトはほぼ同じです。韓国国内では、海外に比べて完全に自然体の撮影よりも少し演出を希望される方が多いので、ある程度演出を加えて進めることもあります。
  • 人もある種の小道具として活かしています。人混みもその日の思い出であり記録なので、困るというよりは楽しむほうですね。ただし、周りの人が目立たないように背景をぼかして飛ばしたり、とびきり容姿の目立つ人や、常識はずれの奇抜なファッションの人がフレームに入ってきたりしたときは、1分ほど待ってから再開することもあります。
  • Sarangbi Snapのコンセプトは、明るく華やかな写真の雰囲気が基本ベースなので、明るいトーンの服や原色系の服がよく似合います。