Sarangbi Snap

ニコニコ笑顔で楽しむ屋外撮影!

プラハ家族写真出張撮影、夏の家族写真

更新を確認

筆者が実際に訪問し、撮影した内容です。

最終確認日: 2026-10-28


  • Cultravelへ移行し、内容を最新の情報に更新

  • NAVERブログに初掲載
撮影:

現在、プラハでの出張撮影のご予約は受け付けておりません。2024年夏にプラハで、日中2時間と夜間1時間かけて撮影した家族写真のポートフォリオです。

こんにちは、author Sです。
今日は、夏休みシーズンにプラハで撮影した、アイドルみたいなお子さんのいるご家族の写真です。

プラハ家族写真出張撮影のまとめ

撮影場所と時間、お渡しした写真をまとめました。

●プラハ家族写真出張撮影
子どもを小道具のように扱わず、ありのままの姿を撮ったプラハの家族写真出張撮影です。
こんな方におすすめ
子連れ
詳細情報
撮影場所チェコ・プラハ
撮影時期2024年7月30日
所要時間日中2時間、夜間1時間
人数ご両親とお子さん
納品内容レタッチ済み30枚、オリジナル写真450枚
価格₩450000
おすすめポイントプラハ城(Pražský hrad)と王立庭園、Chotkovy sadyで日中2時間、夕暮れのカレル橋(Karlův most)で1時間、子どもの目線で撮影した家族写真の出張撮影です。当時の料金は45万ウォンで、現在プラハでの撮影は受け付けていません。
知っておきたいこと子どもの撮影は体力の消耗が激しい持久戦なので、日中と夕暮れに分けて進めました。

日中のプラハ城と王立庭園

子どもの目線で、ありのままを撮りました。

庭園で手を広げて立つパパとママと子ども

最初の一枚は、「What? I don’t know〜」と言っているようなポーズの写真です。本当にかわいいと思います。

青空の下に立つ家族

今日の「空を歩く」カットは、ちょっと特別です。かわいさがプラスされました。

プラハ城を背景に座る家族

子どもの写真は、ほとんど演出をしません。ありのままを撮ることが多いです。まさに自然な瞬間をとらえた写真ですよね。かえって何かをつくろうとすると、そのほうが不自然になってしまいます。クレヨンしんちゃんのママが撮る写真みたいなスタイルです 😀

プラハ城が見える展望台に座る家族

子どもの撮影は、カップルの写真より圧倒的に難易度が高いです。体力も必要ですしね。

サングラスをかけて座る家族

子どもの撮影は、本当に持久戦なんですよ。

展望台の手すりの上に立つ子ども

この子は撮影しやすかったです。どこかへいなくなったり、歩き回ったりする子ではありませんでした。
撮影していて一番大変なのは、急にいなくなってしまう子たち……。私はいつも安全面にとても敏感なので、目の届かないところへ行かれるのはあまり好きではないんです。

空を見上げて笑うママと子ども

ありのままの姿。本当にすてきですよね?

パパが子どもを高く抱き上げた写真

私がお願いしたわけではありません。パパが突然やってくださったので、素早く撮りました。
私の基本スタイルはランドマークをとても大きく入れて撮ることですが、子どもの撮影のようにハプニングが多い場面では、子どもを大きく写すようにしています。

プラハ城を背景に立つ家族

ヨーロッパでの家族写真の出張撮影を見ると、どれも子どもを脇役の小道具のように扱って撮っていて、撮り慣れていないのがありありと伝わってきます。子どもの撮影は、立ち位置の決め方からして違うんですよ。

庭園の小道を歩く家族

これも演出ではありません。ふつうに撮った写真です 😀

庭園の小道を走る家族

続けてもう一枚。

おもちゃ屋の前でクマのおもちゃに触れる子ども

おもちゃ屋さんの前を通りかかったときに撮ってみました。
毎日通るたびに見ているクマですが……あんなふうに動くものだとは、このとき初めて知りました。

路地の階段に座る家族

子どもの撮影のコツは、すべてのカットを子どもの目線の高さで撮ることです。大人の目線で撮ると、ランドマークどころか地面ばかり写ってしまいます。

路地の階段で笑う家族

なので、子どものいる家族を1組撮影すると、スクワット100回は強制的にやるはめになります。

子どもの目線で撮った、手すりのそばの子ども

ちょっと、大将〜! 2人前みたいな1人前のジェラート、ひとつちょうだい〜
YouTubeによくあるシュールなネタ吹き替えをやるなら、こんなアテレコをしたくなる姿です。

いろいろなポーズをまねできるようにお見せしたのですが……食べることにしか集中していなくて……。そんな姿までかわいくて愛おしいです 💕

シュヴァルツェンベルク宮殿(Schwarzenberský palác)の壁の前に立つ家族

シュヴァルツェンベルク宮殿です。大人向けと子ども向けでは撮り方が違います。これは子どもの撮影用にアレンジした写真です。

プラハ城の第三中庭の様子です。
ここも、座ってもらうところまでは私がお願いして、その後は自由に撮影しました。

衛兵の隣で敬礼する子ども

子どもの敬礼!
あはははは
隣の衛兵さん、何度も笑っていたのですが、笑いをこらえきった瞬間の姿です。

花畑で花を眺める家族

王立庭園で花を眺めている姿を、こっそりパシャリ

王立庭園の柱のそばに立つ家族

これは安全に気を配りながら撮影しました。

プラハの全景を背景に立つ家族

Chotkovy sadyで締めくくり。
代表的な写真はたいてい遠くから撮りますよね? 大人の目線を基準に撮ると、子どもが豆粒みたいに小さく写ってしまうので、こうして前に出て撮る必要があるんです。

プラハ城の前の塀に寄りかかる家族

サングラスをスッと

夕暮れのカレル橋

夕焼けの下で、散歩は続きます。

夕暮れのカレル橋の前を歩く家族

次は夕暮れの時間です。
まずはカレル橋をのんびり歩く姿から始めます。

手をつないでくるくる回りながら歩く子どもと両親

くるくるくる〜、ワルツ

路地を歩く家族

夕方になっても無邪気で明るいです ^0^

キスをする両親と、いたずらっぽい表情の子ども

あっ、ダメ!

夕焼けのカレル橋と川を背景に立つ家族

べーっ

夕暮れのカレル橋の前に立つ家族

きゅう ‘ω’?

夕焼けの道を歩く家族

歩いているだけでも幸せそうに見えませんか?

カレル橋が見える欄干の前に立つ家族

それぞれの手の形が全部違うんです (笑)
こういうところも面白いです。

道を歩く家族

えへへ
子どもの夕焼け

欄干の前で夕暮れのプラハ城を眺める家族

Alšovo nábřeží(Alšovo nábřeží)では、運よくこの場所で撮影できました。

夕焼けの中、欄干の前に立つ家族

なぜ撮ったのか自分でもわかりません。かわいかったので選びました。

鉄の欄干のそばに立つ子ども

う?

上を見上げる子ども

へ!

夕暮れのプラハの街を背景に立つ家族

面白くて撮ってみた一枚です。本当はもっと近づいて撮らないといけないのですが、ただ面白かったので、こんなふうに撮りました。

夕焼けのプラハ城を背景に立つ家族

>_<
表情がすべてを物語っている姿です。

街灯とプラハ城が見える夕焼けの中の家族

かわいさいっぱい。

カレル橋の塔の下を手をつないで歩く家族

カレル橋も少しだけ歩いてみます。
子どもも、ママもパパも、いつまでも幸せでいてくださいね。
ご一緒してくださって、ありがとうございました。

予約のご案内

プラハでの撮影は、もうご予約を受け付けていません。

プラハでの出張撮影は、もうご予約を受け付けておりません。仕事でときどきプラハに出張することがあり、撮影できる日程ができたときは、別途お知らせします。お知らせとご予約の案内は、Sarangbi Snapのページでご確認いただけます。

●よくある質問
  • プラハでのご予約は、もう受け付けておりません。仕事でときどきプラハに出張しており、撮影できる日程ができたときは、別途お知らせします。
  • 日中2時間と夜間1時間、合計3時間の撮影で45万ウォンでした。レタッチ済み30枚とオリジナル写真450枚をお渡ししました。現在はプラハでのご予約を受け付けていません。
  • 日中2時間と夜間1時間、合計3時間撮影しました。日中はプラハ城周辺と王立庭園、夕暮れ時はカレル橋で行いました。
  • 日中はシュヴァルツェンベルク宮殿、プラハ城の第三中庭、王立庭園、Chotkovy sadyで、夕暮れ時はカレル橋とAlšovo nábřežíで撮影しました。
  • 子どもの写真は、ほとんど演出をせず、ありのままを撮ります。視点は子どもの目線の高さに合わせています。大人の目線で撮ると、ランドマークどころか地面ばかり写ってしまうからです。
  • 安全です。撮影していて一番大変なのは急にいなくなってしまう子なので、常に視界に入れておくようにしています。