ニコニコ笑顔で楽しむ屋外撮影!
プラハの出張撮影、昼から夕焼けまで夏にさよなら
プラハ城(Pražský hrad)からカレル橋(Karlův most)へ、晩夏の昼と夕焼け
こんにちは、author Sです。
今日ご紹介するプラハの出張撮影は、昼と夕焼けの2時間撮影です。
撮影後に見返しても、実にうまいルートを組めたと思います。昔なら3時間以上かけて撮っていた場所を、今の私なら2時間で回れるんですね。時間もほとんどオーバーしませんでした。ベテランの域に達すると、、こんなに速くなるんです。まあ、、私はうまく撮れたら迷わず次へ移動してしまいますからね。
2時間の撮影を分けて行いました。当時、昼と夕焼けの2時間プランを昼1時間、夕焼け1時間に分ける場合は、5万ウォン追加でした。私が2回出向くことになりますからね ~_~

プラハの出張撮影まとめ
昼と夕焼けに分けて撮りながら、プラハを巡りました。
詳細情報
昼の撮影
プラハ城からスタートして、眺めのいい場所を通り、市街地へ下っていきます。
スタートはプラハ城です。
昔、私が撮影会社に所属していたころは、Our Lady of Exileから王立庭園(Královská zahrada)まで3時間のコースでしたが、今の私なら1時間で回れます -_-;;
適当に撮っているんじゃないか!と思われるかもしれませんが、写真を見て判断していただければ、、

私は一か所で長く撮るのが好きではありません。
プラハにはきれいな景色がいくらでもあるのに、それを全部見送るなんてもったいないです。だから昔も今も、一か所でいろいろたくさん撮ってみろと言う人は好きになれません。昔から変わらない私の人生のモットーがあります。「人生、クソ短い」

さっさと進まないとですね。
プラハ旅行の時間は短いのに、見たい場所も撮りたい場所もたくさんあります。

撮影は素早く、でも水平と垂直はぴしっと!ブレない安心感です -_ -+

最近はこういう色味が流行っているので、おまけでお渡しした写真をアップしてみました。基本はフィルターなしの写真で、こうしたフィルター写真は「おまけ」です。私は、フィルターに頼る人は自分ならではの色味を作れない人だと思っているからです。こういうスタイルは、どうせ少し時間がたって流行が過ぎれば、昔のCyworldみたいに見ていてむずがゆい感じに変わるでしょうから。
それでも、これはできるだけ薄くかけてあるんです、、

最近よく撮る、歩いているシーンです。

「空歩き」は、、こういうフィルターより、フィルターなしのほうがずっときれいな気がします 😀

鼻、鼻、鼻、鼻、鼻、鼻、鼻、鼻。

夕焼けの撮影
夕焼けが始まったら、カレル橋や川沿いでも撮影します。
写真の下のほうにチェーンがあるのですが、全部消します。
理由1)ごちゃごちゃしているからです。
理由2)目障りだからです。

夕焼けの始まりです。

夕焼けの撮影スタートです。
新郎さんの黒いパンツに、ざらっとした質感が見えますよね?あれはグレイン効果といって、フィルター写真では服装がオールブラックだとよく合います。私は自分ならではの色味を表現できるので、プラハでオールブラックはおすすめしていません。プラハは明るい街ですからね。街並みに埋もれてしまいますし、、
もちろん、Sarangbi Snapでは皆さんよりもランドマークを重視して撮ります。そうしてこそ、10年後、20年後にもプラハだったと言えますから。

カレル橋で、演出なしのカットです。
韓国に住んでいたころは、いわゆる芸能人の空港ファッションや、ファンを装って芸能人を隠し撮りするような撮影をよくしていました。芸能人には次の予定があるので、マネージャーと打ち合わせ済みの段取りを、本当に一発で撮り切らないといけないんです。撮り損ねると、広告主にも芸能事務所にもダブルで怒られます。そんな過酷な環境のおかげで、こういう演出なしのワンテイク撮影ができるようになった気がします -_-;;

世界でいちばんかっこいい遊び場です。

プラハ度がアップしました +1

実際に拡大して見ると、もっと細部まで写っています。
こうしてこそ、プラハに行ってきたという写真になりますよね。

ブログのサムネイル用の写真を仕上げていなかったので、これにします、、

誰が見てもプラハだとわかる写真にしたいんです 😀

ちなみに、私がお願いしたわけではありません。突然こうされたので、すかさず撮りました。はい。

マーネス橋(Mánesův most)を歩くシーンです。普段は全身写真を選ぶのですが、、全部ボツでした、、変な人も多すぎましたし、、人が多いのはさておき、背景に写った人たちの服の色も気に入らず、人数が多すぎて消すのも大変な状態だったので、思いがけずクローズアップを選ぶことになりました。

超、超、超すっきりした仕上がりの写真です 😀

最近、この写真を撮ってほしいとお願いされることが多いです 😀
撮影のポイントは、街灯を引き立てつつ、主役にはしないことです!

風のおかげで、スリムな姿を引き立てられました。

Alšovo nábřežíでいつも撮る写真です。

プラハ市長があちこちに交通標識をやたらと設置したので、それを消すのもひと仕事です。今のプラハ市長は本当に嫌いです。
プラハをすっきり写して、皆さんの旅の写真でプラハを引き立てます!
お二人とも、いつまでもお元気でお幸せに。一緒に過ごせて楽しかったです!
ご予約について
プラハでの撮影をいつ再開できるかは、私にもまだわかりません。
以前の昼と夕焼けの撮影は2時間35万ウォンで、レタッチ済み30枚とオリジナル写真400枚をお渡ししていました。昼1時間と夕焼け1時間に分ける場合は、5万ウォン追加でした。現在、プラハでの予約は受け付けていません。撮影日程が決まったら、別途お知らせします。
- 基本でお渡しするのはフィルターなしの写真で、フィルター写真はおまけです。ここに載せた写真も、フィルターはできるだけ薄くかけました。
- フィルター写真では、オールブラックの服にグレイン効果がよく合います。ただ、プラハは明るい街なので、私はオールブラックをおすすめしていません。
- 私がお願いしたわけではありません。新郎さんが突然新婦さんを抱き上げたので、すかさず撮りました。
- この撮影では、写真の下のほうに見えるチェーンを消しました。あちこちに設置された交通標識も消す作業をしました。
- お互いの鼻をくっつけてもらうよう、私から声をかけました。本文の「鼻、鼻、鼻、鼻、鼻、鼻、鼻、鼻」が、そのときの掛け声です。

