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沖縄の出張撮影、子どもたちについてBusena Terraceへ

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筆者が実際に訪問し、撮影した内容です。

最終確認日: 2026-11-01


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  • NAVERブログに初掲載
撮影:

ブセナビーチとリゾートを行き来しながら、子どもたちの動きに合わせて撮った家族写真

👋 ハイサイ! author Sです。
今日は本当に久しぶりに、沖縄の出張撮影の写真をご紹介します。主にブセナビーチで撮影しましたが、ここはホテルの宿泊者専用なので、撮影できるのは宿泊者の方だけです 😀
沖縄は暑いので、家族写真を撮るときは、ご年配の方や子どもたちが暑さを避けられる場所を必ず考えておく必要があります。そこで、リゾート内で撮影するのもなかなかいい方法です。

青空の下、エメラルド色の海を背に砂浜をこちらへ歩いてくる4人家族の縦写真

沖縄の出張撮影の概要

ビーチだけにとどまらず、リゾートと行き来しながら撮影しました。

●沖縄の出張撮影
子どもたちが砂遊びを始めたら、家族写真もその様子に合わせて撮ります。
こんな方におすすめ
子連れ
詳細情報
撮影場所日本・沖縄 Busena Terrace
撮影時期2025年9月28日
所要時間1時間
価格₩250000
おすすめポイント子どもたちが別のことを始めたら、そのまま撮ります。演出はほとんどせず、何かをするたびにその動きに合わせて撮影します。
知っておきたいこと暑い日だったので、子どもたちが暑さを避けられる場所もあらかじめ考えておく必要があります。

出だしはいいですね。こういう写真はあまりありません。昔はよく撮っていたんですが.. 最近はそのままワンテイクです。思いつくままに撮っています。子どもたちが別のことを始めたら、そのまま撮ります。何かを作り込むことはしません。私はもともと、子どもの「普通の写真」こそ、いちばん普通じゃないと思っているんです。

砂浜で子どもたちと手をつないで歩く家族

子どもたちは砂の感触になじめず、少し嫌がっていました。それで、リゾートとビーチを行ったり来たりしながら撮影しました。この日はかなり暑かったですしね。私はこの暑さに慣れているので平気ですが、韓国から来た子どもたちは違います。つらそうでした。

立水栓で足を洗う子ども

最近の私の写真は、まあ.. 大したことはしていません。子どもたちが何かをしたら、そのまま撮るだけです。だんだん楽して撮るスタイルになっています xD

ビーチの木陰で飲み物を飲む子どもたちと両親

なので、写真のテーマは.. 私にもわかりません。いいなと思ったら撮るだけです。

Busena Terraceの建物が見えるビーチで、娘と手をつないで歩くパパ

もともとブセナビーチを背景にきれいに撮る段取りを用意していたんですが、やっぱり子どもの撮影は計画どおりにはいきません。なので、ご家族全員がカメラを見る写真は1〜2枚ほどしっかり押さえて、あとは全部こんなふうに撮ります。

空と海が広がるビーチを歩く家族

ビーチを歩いてもらうときも、まあ.. 特別なことはありません。その場の状況に合わせて撮るだけです。だいたいこんな感じで、ということは伝えます。本当にざっくりです。「手をつないで、ビーチのあっちのほうへ歩いてもらえたら」。そのくらいです。
プラハで撮影していたころも、お願いする言葉はだんだん短くなっていたんですが、沖縄に来てからはさらに短くなりました。韓国で撮影していたころは、指の形や視線の向け方、口角の上げ方、目線まで、一つひとつ全部指示していたんですが.. 今はそういう撮り方はしません。ありのままをワンテイクで。思いつくままに撮っています。

浅瀬で息子と手をつないで歩くパパ

ブセナビーチにも魚はいるんですが.. 小さすぎて、見つけるのはちょっと難しいです。
天気の記事やグルメ記事でも書いたように.. 私は子どもたちが生き物を観察している写真が大好きです。見るものすべてを不思議がって、好奇心を向けている姿じゃないですか?

ヤシの木の下を通ってビーチへ向かう家族の縦写真

とりあえず暑いですし、子どもたちの靴に砂が入って泣き始めたので.. 少し場所を変えます。子どもたちやご年配の方と一緒に.. ビーチで1時間ずっと撮影することは、よほどのことがない限りありません。最初から水遊びをする撮影でもなければ..

ヤシ並木を子どもと手をつないで歩くパパ

子どもたちも、そろそろ私を気にしなくなってきました。私にとっては、むしろこのほうがいいんです。

柱に寄りかかって靴の砂を落とす子どもと、手伝うお姉ちゃん

砂は、やっぱり.. 落としてあげないといけませんね。靴に入った砂が嫌で、こちらに入ってきたんですから。

リゾート前の道を子どもと手をつないで歩くママの縦写真

早くホテルの中に入ろうとせかしているところです。かわいいですよね?

パパにおんぶされて笑う子ども

リゾート内でも少し撮影します。ほかの方の迷惑にならないように、滝のあるほうでよく撮っていました。こちらは広いスペースと水があるんですが、人はほとんど来ないんです。まるで韓国式の赤ちゃん写真を撮るために作られた施設みたいに感じることもあります。

リゾートの建物の前の道をこちらへ歩いてくる家族

Busena Terraceもそれなりのお値段のホテルなので.. こんなにいい場所に来た証拠も残してあげないといけませんね。なので、建物をさりげなく入れて撮ることもあります。実際、とてもよくできたホテルです。北部にありますが、ずっと北のほうというわけではなく、中部から少し北に行ったあたりなんです。ここを拠点に、さらに北のほうへ観光に出かけるのにも便利です。

砂浜に輪になって座り、砂遊びをする家族の縦写真

もともとは砂浜に座ってビーチを眺めてもらいたいとお願いしたんですが、実際の写真はこうなりました。子どもたちが砂遊びを始めたので、じゃあそのまま子どもたちのまねをしてください、と伝えました。海を見たくない子どもたちに、わざわざ海を見てと言う必要はありませんからね。子どもの写真は、ママとパパに合わせるより、子どもたちがよくわからないことを始めたら、ママとパパもそれに合わせている姿がいちばん素敵なんです。

白い砂浜をパパと手をつないで歩く子ども

またリゾートに戻って、撮影を締めくくります。少し曇ってきたせいで、エメラルド色の海もちょっと濁って見えますね。

パパの手の上で空に向かって笑う子ども

強い日差しの下ではできなかった演出を、少し試してみます。それでも、ずいぶん機嫌がよくなったようで何よりです。

リゾートのテラスの扉越しに、海を背景に立つママと子ども

最後はこんな感じです。
気に入っていただけて、うれしい撮影でした。沖縄のいいところは、ここ以外の場所でもまた撮影できることですね。またお会いできることを願っています。

またやーさい 👋

ご予約について

現在は沖縄での撮影をお休みしています。再開する際は、改めてお知らせします。

沖縄の出張撮影の料金は、日中1時間25万ウォン、夕焼け・夜間1時間30万ウォンで、レタッチ済み写真20枚とオリジナル写真300枚をお渡しします。現在は沖縄の出張撮影のご予約を受け付けていません。いつか再開するかもしれませんが、時期は未定なので、再開する際は改めてお知らせします。現在は慶州での撮影を中心に行っており、拠点は統営・巨済・昌原・釜山西部です。ご予約の案内と連絡先は、Sarangbi Snapのページでご確認ください。

●よくある質問
  • ブセナビーチはホテルの宿泊者専用なので、撮影できるのは宿泊者の方だけです。この家族写真も、Busena Terrace リゾートとブセナビーチで撮影しました。
  • 子どもたちやご年配の方と一緒に、ビーチで1時間ずっと撮影することは、よほどのことがない限りありません。最初から水遊びをする撮影でなければ、そうですね。
  • ご家族全員がカメラを見る写真は、1〜2枚ほどしっかり押さえます。この撮影でもそうした写真を撮り、あとは子どもたちの動きに合わせて撮影しました。
  • ほかの方の迷惑にならないように、滝のあるほうで撮影しました。広いスペースと水があって、人はほとんど来ない場所なんです。
  • 撮影日は2025年9月28日です。NAVERには2025年9月29日に掲載した記事です。