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沖縄の出張撮影:赤ちゃんの好きなように

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筆者が実際に訪問し、撮影した内容です。

最終確認日: 2026-11-01


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撮影:

口についたアイスもそのままに。赤ちゃんが主役の沖縄の家族写真

こんにちは、author Sです。

沖縄の出張撮影

赤ちゃんが何より優先なので、パパとママが引き立て役の写真も好きです。

最近は..撮るポーズや構図を決めていません。
これも私がお願いしたわけではなく、パパとママがお子さんと楽しく遊んでくれれば、私は自分で角度を決めて、その場に合わせて撮るスタイルです。以前は1から10まで全部コントロールしようとしていましたが、最近はお子さんの好きなように撮っています。私が指示するとしたら、お子さんがしていることにパパとママがどう加わるか、そこに少し口を出すくらいです。お子さん一人でもかわいいんですが、背景にはいつもパパとママが引き立て役として写っているのが、素敵な写真だと思います。

特に子どもの写真は、これから20年、30年と見返す大切な財産なので、基本的に10Kクラスの解像力で撮るように気をつけています。写真に関しては、私もかなり頑固で昔気質なので..24-70のようなズームレンズで出張撮影はしません。まあ..Instagramに小さく載せるならいいんでしょうけど、先ほども言ったように、最初から写真の品質がよくないと、20年、30年後もきれいには見えませんからね。

こういう細部まで写った写真では、ほくろや傷跡はほとんど消します。以前は少しずつ残していたんですよ?「あまりレタッチしていませんよ〜」と、ちょっとウソをつける余地を残していたんですが..最近はAIを使った犯罪に悪用されることもあるので、少し手を加えています。

海賊船の模型のそばで笑う、ボーダー柄の服を着た赤ちゃん

沖縄の出張撮影のまとめ

赤ちゃんが何を好きなのか見ながら、デポアイランドを回りました。

●沖縄の出張撮影
赤ちゃんは好きなように遊び、パパとママはそばで一緒に過ごす沖縄の出張撮影です。
こんな方におすすめ
子連れ赤ちゃんと一緒に
詳細情報
撮影場所日本・沖縄 アメリカンビレッジ デポアイランド
撮影時期2025年11月23日
所要時間1時間
価格₩250000
おすすめポイント今回、演出した写真は2カットだけで、そのときも赤ちゃんには何もお願いしていません。赤ちゃんがしていることにパパとママがどう加わるか、そのくらいは私も少し口を出します。
知っておきたいこと現在、沖縄の出張撮影のご予約は受け付けておらず、撮影を再開する時期も決まっていません。

撮影の序盤なので赤ちゃんも少し私を意識していますが、ある程度時間がたつと、まったく気にしなくなります。
だいたい20分くらいたつと..2つのパターンに分かれます。私をまったく気にしなくなるか、私のことを大好きになるか。たいていは前者です。

クリスマスツリーの飾りを指さして笑う赤ちゃん

キラキラしたものが大好きでしたね。
男の子は機械の仕組みがあるものや電気で動くものに強く興味を持ち、女の子は丸くて色鮮やかなものに反応します。なので、お子さんが男の子一人か女の子一人かで、回るルートが少し違います。

クリスマスリースと落書きのある壁の前で、棒つきキャンディーを食べる赤ちゃん

通りすがりにスチール写真を撮りました。

箱と植木鉢の間で何かを見つめる赤ちゃん

ほかの人が見たら何の意味もない写真ですが、このとき、ちょっとしたハプニングがあったんです。それはパパとママだけが知っている思い出、というわけです。

指で前を指さす赤ちゃんの横顔

こういう動きのある写真をよく撮っています。

路地で赤ちゃんと手をつないで歩くパパとママの縦写真

回るルートを考えながら移動します。デポアイランドは撮れるものが多くていいですね。

アイスクリームのショーケースの前でママと一緒に眺める赤ちゃん

特に何かを演出するわけではありません。赤ちゃんをたくさん撮っていると..このあたりを通ったらどんな反応をするか、だいたい想像がつくんです。色とりどりのアイスクリームを素通りするわけがないですよね。そこで、好奇心いっぱいの姿を撮ります。

チョコレートのソフトクリームのコーンを持って、満面の笑みを浮かべる赤ちゃん

えへへっ

パパにアイスを食べさせてあげながら笑う赤ちゃんと、笑顔のパパ

赤ちゃんを撮るとき..いつもきれいに、きちんと整えて撮るのが正解だとは思っていません。
まあ..赤ちゃんの写真は、普通にきちんとして見えるほうが、いちばん普通じゃないと思っているくらいで..赤ちゃんはまだ何もわからないじゃないですか? だから、こうして口にアイスがついていたりすると、むしろそのほうがいいと思うんです。面白いじゃないですか?

海とヤシの木の前で赤ちゃんを抱っこして笑うパパとママ

上の階へ上がる途中で、1カット撮ってみます。これも演出ではなく、通りすがりにさっと撮りました。

手すりの前で手を振るパパとママと赤ちゃん

演出せずに100%ありのままを撮ることもできますが..ここは..沖縄なので..沖縄らしい写真も撮っておかないといけません。自然な写真もいいですが、「家族でここに行ってきました」と記念になる写真も、何枚かは必要ですからね。

赤ちゃんにキスするパパとママと、ヤシの木の間から見える海

これも演出しています。やっぱり赤ちゃんには何もお願いしません 😀

ニンジンの模型のそばでおもちゃに触る赤ちゃんとママ

あちこち回りながらスチール写真を撮ります。

Okinawa Marketのプレゼントボックスのフォトスポットで、穴から顔を出した家族

赤ちゃんがこのプレゼントボックスを特に気に入っていたので、ここで撮った写真が少し多いです。

ヤシの木の前の道を、赤ちゃんと手をつないで歩く家族の縦写真

周りに車があるので、移動中はずっと手をつないでくださいと伝えています。このくらいの赤ちゃんだと..いつ急に走り出してどこかへ行くかわからないので、いつも気をつけないといけません。

ヤシの木の並ぶ道でしゃがんで赤ちゃんと目線を合わせるパパとママ

赤ちゃんを撮るときは、大きさと遠近感にもいつも気をつけないといけません。
パパとママは当然赤ちゃんより大きいので、撮り方を間違えると、赤ちゃんが主役ではなく小道具のようになってしまうんです。私がいちばん避けたいのは、そういう写真です。

ヤシの木の並ぶ道を歩くパパとママと赤ちゃんの縦写真

こちらは車がいないので、少し走っても大丈夫です。
撮影していると..たいていパパなんですが、ママと赤ちゃんのそばに来ず、少し離れたところにいることがあるんですよね? そうなると私はしつこく言います。離れていないで、ちゃんと加わってくださいって -_-;;

海辺の道を赤ちゃんと歩く家族と、色とりどりの建物

沖縄で撮ったからこそ、いっそう意味があるんですが..まあ実際は..ソウルの森(Seoul-sup:서울숲)やハヌル公園(Haneul-gongwon:하늘공원)で撮ってもいい写真なんです。

雲に覆われた空の下、赤ちゃんを抱っこして立つパパとママ

プラハで本当によく撮っていた「空歩き」です。
赤ちゃんが小さければ、こうして抱っこしてもらって撮ります。先ほども言ったように、赤ちゃんと横に並んで立ってもらうと、赤ちゃんの存在感が小さくなり、写真を見る人の目がパパとママに向いてしまうんです。だから..私は赤ちゃんを撮るとき、何よりも赤ちゃんを優先します。その次がパパとママですが、赤ちゃんさえかわいく写るなら、パパとママはいつでも引き立て役だと思っています。そうやって撮らないといけません。
赤ちゃんの表情はいつ変わるかわかりませんし、今の笑顔が最後かもしれない、という心構えはいつも忘れません..

防波堤のそばの道を赤ちゃんと歩くママ

赤ちゃんの行動をわざわざコントロールする必要はありません。私が撮影していていちばんかわいいと思う赤ちゃんの写真は、赤ちゃんが自分の好きなことをしているときなんです。その隣にパパとママに入ってもらって撮る、というやり方ですね。

手すりの前でふざけるように手を振るパパとママと赤ちゃん

一瞬をとっさに捉えた写真なので、少し歪みがありますが..赤ちゃんがかわいく写っていればOKです。
今日もこうして、幸せなご家族1組の撮影を無事に終えました。

では、また撮影に行ってきます。これからもよろしくお願いします!

ご予約のご案内

沖縄でまた撮影することになったら、改めてお知らせします。

沖縄の出張撮影は、日中1時間25万ウォン、夕焼け・夜間1時間30万ウォンで、どちらもレタッチ済み20枚・オリジナル写真300枚をお渡しする内容でご案内していますが、現在はご予約を受け付けていません。いつか再開するかもしれませんが、時期は決まっておらず、再開する際は改めてお知らせします。現在は慶州での撮影を積極的に行っていて、拠点は統営・巨済・昌原・釜山西部のあたりです。ご予約のご案内と連絡先は、Sarangbi Snapのページでご確認ください。

●よくある質問
  • この日は最初こそ少し私を意識していましたが、時間がたつと気にしなくなりました。だいたい20分くらいたつと、私をまったく気にしなくなるか、大好きになるかに分かれますが、たいていは前者です。
  • こういう細部まで写った写真では、ほくろや傷跡はほとんど消します。以前は少し残すこともありましたが、最近はAIを使った犯罪に悪用されることもあるので、少し手を加えています。
  • 周りに車がある場所では、移動中はずっと赤ちゃんの手をつないでくださいとお伝えしています。急に走り出すこともあるので気をつける必要がありますが、車のいないほうでは少し走っても大丈夫です。
  • 基本的に10Kクラスの解像力で撮るように気をつけていて、24-70のようなズームレンズで出張撮影はしていません。赤ちゃんの写真は20年、30年後も見返すものなので、最初から品質がよくないといけないと思っています。
  • 大きさと遠近感に気をつけています。パパとママは赤ちゃんより大きいので、撮り方によっては赤ちゃんが小道具のように見えてしまいます。私がいちばん避けたいのは、そういう写真なんです。