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宮古島出張撮影、子どもたちと与那覇前浜ビーチへ

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筆者が実際に訪問し、撮影した内容です。

最終確認日: 2026-11-01


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  • NAVERブログに初掲載
撮影:

ヤドカリを観察し、海辺を歩いた子どもたちの宮古島家族写真出張撮影

こんにちは、CULTです。

白い砂浜で子どもと手をつないで歩くパパの縦位置カット

宮古島出張撮影のまとめ

宮古島で初めて撮影したご家族ですが、初めての場所でも問題なく撮れました。

●宮古島出張撮影
ヤドカリの観察からアイスクリームまで、子どもたちの後を追いながら撮りました。
こんな方におすすめ
子連れ
詳細情報
撮影場所日本 沖縄 宮古島 与那覇前浜ビーチ
撮影時期2025年10月5日
所要時間1時間
価格₩250000
おすすめポイント全員で撮る写真以外は、何かをしてほしいとお願いすることはあまりありません。子どもたちには好きなことをしてもらい、パパとママの立ち位置を合わせて家族写真を撮ります。
知っておきたいことこの日は波が子どもの膝まで来ていたので、私がずっと動きを制限しながら撮影しました。

宮古島の与那覇前浜ビーチです。
撮影では、欠かせない全員そろった写真以外は、何かをしてほしいとお願いすることはあまりありません。ありのまま、リラックスしてもらいながら撮るのが私のスタイルなんです。
まあ..すべてに演出をつける撮影もできますが、子どもたちには大変ですよね。もちろん、結婚を控えた方の撮影でご希望があれば、すべてに演出をつけて撮ることもできます。

白い砂浜で手をつないで立つ子ども二人の縦位置カット

今日ご紹介するのは..私が宮古島で初めて撮影したご家族の写真です。初めて行く場所でも何の問題もなく撮影できますので、心配しなくても大丈夫です。

エメラルド色の浅い海で腕を伸ばして立つ子ども

私はまあ..どんな撮影でもできます。気にせず過ごしていましたが、2026年で出張撮影のカメラマンとして15年目なんですね。
韓国にいたころは、結婚式当日の出張撮影で、ちょーっとばかり有名だったんですよ。今は子どもの撮影のほうが楽しいので、そちらに力を入れていますが、何でも問題ありません。
屋外でのカップル撮影や、古希や傘寿のお祝い、ファーストバースデー出張撮影なら、もっと得意です。

海を前にした砂浜でしゃがんで遊ぶ子どもと、走っていく子ども
ビーチで遊ぶ子どもたちと雲のかかった空

それから、ちょっとした..撮影のコツでしょうか?
こんなふうに日差しが強いと撮影は難しいのですが..私には簡単です。プラハで撮影していたころは日差しの強い日が苦手でしたが、今は日差しが強いほうが撮りやすいです。真上に太陽があるのも怖かったのですが..今はうまく生かすだけです..
屋外撮影は、素敵な場所であることよりも、天気と子どもたちの調子さえよければ、ほぼ99%の確率でいい写真が撮れます。

海を前にした砂浜で、子どもたちと手をつないで歩く両親

私はまったく演出しないという噂があるようですが..
こういうことも時々します。子どもたちは..演出せずに好きなことをしているときがいちばんかわいいのですが..それだとパパとママが引き立て役になりすぎてしまうので、子どもたちを中心に撮りつつ、パパとママの立ち位置をうまく合わせて撮影します。ヨーロッパではよくある家族写真ですね。

貝殻を持ち上げて見せる子ども

何かすごいものを撮るというより、子どもたちが関心を持ったもの、面白いと思ったもの、そんなものを撮ります。子どもの撮影で私がいちばん好きなテーマは「生き物観察モード」です。移動中にカタツムリを観察したり、ヤドカリを観察したり、子どもたちの好奇心が伝わる写真がいちばん好きです。

砂の丘の前で何かをのぞき込む子ども二人

私がヤドカリを捕まえてあげました。
最初は怖がっていたのに、すぐに気に入っていました。

砂の上にしゃがんで一緒に見ている子どもたち

沖縄の夏はヤドカリがたくさんいるのですが..むやみに捕まえて持ち帰ってはいけません。よく見かける生き物ですが..保護されている種なんだそうです..少し観察するだけにして、安全な場所に戻しておきました。

草地の横のビーチを歩く子どもたち

ヤドカリを放したら、砂の中へすぽっと潜っていきました。

浅い水辺を歩く子どもと青空の風景

穏やかに見えても..この日はかなり波が高かったんです。子どもの足首くらいに見えますが、実際は膝くらいまで来ていました。なので、私がずっと子どもたちの動きを制限しています。子どもが流されたら、すぐ砂浜にカメラを放り投げるしかないですね。

海辺で子どもを抱っこして立つママ

この日はとても暑かったので、途中でひと休みするためにアイスクリーム店へ向かいます。

店の壁にあるメモボードをのぞき込む子ども

どんなアイスクリームがあるのかチェック中です..

テーブルに座り、青いアイスクリームを食べて舌を出す子どもの縦位置カット

個人的に、子どもの撮影でいちばん面白い写真が撮れるアイスクリームはブルーウェーブですね。食べると子どもたちの舌が青くなるので、お互いにべーっと舌を出して遊ぶのも面白いです。

ビーチのテーブルで顔をくしゃっとさせて笑う子ども

こんな世界一かわいい写真を大量に撮ります。
私はベストショットだけを見せるより、全部見せるほうが好きなので..インスタグラムはあまりやっていません。
それに、お客様には写真を見る目が厳しい方が多くて..この写真をクリックして拡大して見る方も結構いらっしゃいます。私の写真は拡大するともっときれいなんです。

エメラルド色の海を前にして立つ子どもの縦位置カット

ママが写真を撮ってあげていたので、横からさっと撮って通り過ぎました。

ビーチを歩くパパと子ども、海に架かる橋

パパと一緒によちよち歩きです。

青空の下に立つ家族を広く写したカット

初めて行く場所での撮影だったので..足が少し切れてしまったのが心残りです。普段はほぼ完璧に撮るのですが、この日はものすごく暑かったんですよ? 汗が出すぎて、前がよく見えないほどでした..

海と橋を背景に桟橋を歩く家族

こういう演出も必要です。
すべて自然なままに撮る写真もいいのですが..それだと背景にランドマークを入れるのがかなり難しいんですよね。

海辺に座る家族の後ろ姿と、海に架かる橋の縦位置カット

今日はだいたいこんな感じです。

ご予約のご案内

宮古島での撮影は不定期で行っており、日程が決まったら別途お知らせします。

宮古島出張撮影は1時間25万ウォンで、レタッチ済み20枚とオリジナル写真300枚をお渡しします。不定期で行っているため、撮影期間は別途お知らせします。沖縄本島での出張撮影は現在ご予約を受け付けていません。今は慶州で積極的に撮影し、統営・巨済・昌原・釜山西部を拠点にしています。ご予約のご案内と連絡先はSarangbi Snapのページでご確認ください。

●よくある質問
  • この家族写真は2025年10月5日に撮影しました。NAVERには2026年1月9日に掲載した記事です。
  • 結婚を控えた方からご希望があれば、すべてに演出をつけて撮ることもできます。自然な写真を撮るときも、背景にランドマークを入れるには演出が必要なんです。
  • この日も日差しが強い中で撮影しました。以前は太陽が真上にあると撮りにくく感じていましたが、今はそんな日差しもうまく生かして撮っています。
  • 本文にも書きましたが、保護されている種なので、むやみに捕まえて持ち帰ってはいけません。この日も子どもたちと少し観察するだけにして、安全な場所に戻しておきました。
  • 移動中にカタツムリやヤドカリを観察するときのように、子どもたちが好奇心を見せる姿がいちばん好きです。私が「生き物観察モード」と呼んでいる撮り方ですね。