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プラハのカップルロケーションフォト、夕暮れのカレル橋(Karlův most)で
夕暮れのカレル橋の上と川辺で撮影したプラハのカップルロケーションフォト

プラハのカップルロケーションフォトのまとめ
カレル橋の上や川辺で撮影したカップル写真とともに、レタッチの話も少し書きました。
詳細情報













こんにちは、CULTです。
今日は以前プラハで撮影したロケーションフォトを仕上げ直して載せてみました。それから、文章の書き方も.. 以前は写真ごとに1行から2行ほど書いていたのですが.. 済州島で撮影をしていたときに出会った写真家の方々の影響なのか.. こうして写真と文章を分けて、文章をまとめて書く形に変わりました。
どうせ文章を読む方は読むでしょうし、写真だけを見る方は写真だけを見るでしょうからね。何よりも.. 写真ごとに文章を付ける形だと.. まず書いている私自身が全然面白くなくて、退屈なんです。毎回同じことを繰り返して書かないといけませんからね。
それから、写真はこれまでとは違う雰囲気にレタッチしてみました。まあ.. 実は雰囲気を変えたかったというより.. 元の写真の質があまりにも悪かったんです。撮影当時、私の調子が悪かったのか.. とにかく元の写真はひどい出来でした。色がもう.. 完全にばらばらでめちゃくちゃだったので.. この機会に自分でフィルターを一つ作って使ってみました。めちゃくちゃな色を少し.. 整えるためですね。
今後このフィルターを使うかどうかはわかりません。私はこういうフィルターなら何の苦もなく作れるので、別の写真には別のフィルターを作って使えばいいだけですからね 😀
済州島..
私にとって、本当に意味のある撮影の時間でした。中にはピントが完全に外れてしまった写真もあるのですが、それをあえて選んで仕上げたのは.. そんな失敗した写真でも、うまく生かせばこういう雰囲気を出せるんだと、改めて感じたからです。まあ.. だからといって、これからもずっとこういう雰囲気で撮影することはないと思います。私はいつも自分の写真のスタイルが時代遅れだと感じていて、大きく変えることを思い描いてはいるのですが、思いどおりにはなかなかいかないんです。今回、済州島で撮影しながらたくさんのことを学び、もっといい写真を作れそうな気がしています。
それから、済州島で撮影していて大きく変わったことが一つあります.. 他の写真家の方々が撮った写真を、参考にして見るようになりました。この言い方、すごくおかしいですよね? 私はプラハでSarangbiという法人を設立してから、他の写真家の写真を参考にしたり、見たりしたことがありません。見たとしても忘れようとしていました。あまりにも自分の世界に閉じこもっていたのかなとも思いましたし.. 今になって他の方の写真を見ながら新しいものを作ってみると.. 本当にいろいろなことができるんですよね。どうしてもっと早くやらなかったのかと、少し後悔もしています。
たぶん、写真家のセギュンさんが済州島に来て撮影してみたらと言ってくれなければ、こうしたことは学べなかったでしょうね。今はもうエネルギーがあふれています。このあふれるエネルギーを、プラハに行ってからも発散してみようと思います。以前よりずっとうまくやれそうだと、自信に満ちています。
長い文章を読んでくださって、ありがとうございます。
ご予約について
プラハでまた撮影することになったら、改めてお知らせします。
現在、プラハでの撮影は行っておらず、予約も受け付けていません。撮影することになったら、改めてお知らせします。プラハで撮影する場合、料金の目安は日中1時間で25万ウォン、日中2時間と夜間1時間を合わせた3時間で40万ウォン前後です。3時間の撮影では、レタッチ済み写真30枚と元データ450枚をお渡しします。
- 2019年8月15日ごろだと考えています。元の写真のEXIFがないため、正確な撮影日はわかりません。NAVERブログには2022年5月17日に掲載した記事です。
- 夕暮れのプラハで撮影した写真14枚です。すべてカップルを撮影した写真を載せています。
- このフィルターを使い続けるかどうかは、まだ決めていません。別の写真には別のフィルターを作って使えばいいですからね。
- 以前は写真ごとに1、2行ずつ文章を書いていましたが、同じことの繰り返しで、書いている私自身も面白くなくて退屈でした。済州島で出会った写真家の方々の影響で、写真と文章を分ける形に変わったんです。
- プラハには11年間住んでいました。知り合いもたくさんいますし、今すぐ行っても自分の家のようにくつろげる場所なので、その気になればいつでも行けます。

