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プラハの出張撮影、あの街で撮ったカップル

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筆者が実際に訪問し、撮影した内容です。

最終確認日: 2026-10-31


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  • NAVERブログに初掲載
撮影:

トラムが走る並木道やカレル橋の川辺で撮ったカップルの、プラハの出張撮影写真

緑の芝生で手をつないで笑うカップル

プラハの出張撮影のまとめ

プラハで撮ったカップル写真に、これからの撮影への思いを添えました。

●プラハの出張撮影
トラムが走る並木道からカレル橋の川辺まで、プラハでカップルを撮影しました。
詳細情報
撮影場所プラハ
撮影時期2022年4月15日
所要時間1時間
人数2名
価格₩250000
おすすめポイント普段の仕草から自然な姿を見つける撮り方へと変えていこうとしていた頃です。演出して作る写真について、あれこれ考えていたことも書きました。
知っておきたいこと現在はプラハでの撮影を行っておらず、予約も受け付けていません。
並木道のトラムの線路上で女性を抱き上げたカップル
並木道で片腕を伸ばして立つカップル
赤いトラムの横に立つカップル
空に向かって一緒にジャンプしたカップル
プラハ城の大聖堂が見えるレンガの欄干にもたれて立つカップル
白いベンチに並んで座るカップル
夕焼けに染まる大聖堂の前で見つめ合うカップル
大聖堂の前で夕焼けを背に立つカップル
夕焼けの広場の地面に座るカップル
模様のある壁の前に立つカップル
階段の前で笑うカップル
路地を一緒に歩くカップル
カフェの前を通るカップル
カレル橋が見える川沿いの船着き場の前にいるカップル
カレル橋が見える川辺に立つカップル
カフェのテラスの前で手をつなぐカップルと、背後のプラハ城
街灯と欄干の前にいるカップルと、背後のプラハ城
旧市街広場で両腕を広げるカップル
プラハ市街を見下ろす場所に立つカップル

こんにちは、CULTです。
今日もプラハの出張撮影の写真をご紹介します。プラハでの出張撮影の予約も少しずつ増えてきていて.. プラハで忙しく過ごすことを考えて、もう運動をしながら体力づくりをしているんですが、パンデミックで.. すっかりコロナ太りしてしまって.. あれこれ準備することが、また一つ増えてしまいました。

少し前にも触れましたが.. 私はプラハで出張撮影をしていた間.. ほかのフォトグラファーの写真を見たことがなかったんです。見かけても見なかったことにして、頭に思い浮かべようともしませんでした。その意地を捨てて、今は済州島をはじめ、日本やほかのいろいろな場所の写真を見て、学ぶことが本当に多いです。自分の構図や演出にこだわりすぎていたな、楽に撮れる撮り方に甘えていたな、と思いました。いろいろと反省しています。

それでも、最近載せているプラハの出張撮影の写真を見て、依頼してくださる方もたくさんいらっしゃいます。少なくとも.. ブログに載せたような写真なら、天気が最悪でない限り、失敗せずに一定のクオリティーで撮れるからです。それで安心しすぎていたのかもしれません。もちろん、そういう写真をご希望の方には、同じようにお撮りできます。特にご希望がなければ.. 私はこれからも変化を求めながら撮っていくつもりです。

これからどんな写真が撮れるのかはわかりませんが.. 今よりずっと幅広い写真になると思います。経験があまりないというフォトグラファーの写真も.. いいと思ったら、じっくり見て、観察して学んでいるんです。これからは、何かを演出して作り出す撮り方から.. 普段の仕草を引き出し、自然な瞬間を捉える撮り方へと移っていくように思います。これからの自分の写真に、大いに期待しています。

もっといい写真を撮ろうと燃えていた、2022年5月の終わりのある日に書いた記事でした。

ご予約について

プラハで再び撮影することになったら、改めてお知らせします。

現在はプラハでの撮影も予約の受け付けも行っていません。撮影することになったら、改めてお知らせします。プラハで撮影する場合、料金の目安は日中1時間が25万ウォン、日中2時間と夜間1時間を合わせた3時間が40万ウォン前後です。3時間の撮影では、レタッチ済み写真30枚と元データ450枚をお渡しします。

●よくある質問
  • カップルを撮った写真20枚です。プラハのいろいろな場所を背景に撮りました。
  • プラハには11年間住んでいました。知り合いも多く、今すぐ行っても自分の家のようにくつろげる場所なので、その気になればいつでも行けるんです。
  • 以前は、ほかのフォトグラファーの写真を見ても、頭に思い浮かべようとはしませんでした。この記事を書いた頃には、その意地を捨てて、済州島や日本などの写真を見ながら学んでいました。
  • 経験があまりないというフォトグラファーの写真でも、いいと思ったら、じっくり見て観察していました。自分の構図や演出にこだわりすぎて、楽に撮れる撮り方に甘えていたのではないかと振り返ることもありました。
  • 撮影日は確認できていません。NAVERブログに原文を載せたのは2022年5月30日です。