ニコニコ笑顔で楽しむ屋外撮影!
プラハのキャンディッド出張撮影、立ち位置を伝えただけ
カレル橋(Karlův most)の前でも芝生でも、お二人の好きなように過ごすプラハのキャンディッド出張撮影
こんにちは、CULTです。
今回は、いつもの出張撮影の写真とはかなり雰囲気が違います。演出もポーズの指定もなしで撮った、純粋なキャンディッド出張撮影なんです。こういうのを本当のスナップ写真と言うんですよ 😀

プラハのキャンディッド出張撮影まとめ
お二人のご希望どおり、演出なしで撮ったプラハのカップル写真です。
詳細情報
撮影を始める前に、何かご希望のポーズや演出はありますかと聞いてみると.. ええと.. キャンディッド出張撮影をご希望だったんです。おお.. これを希望される方がいることにまず驚きましたし.. 久しぶりに撮るのも面白そうだったので、そのスタイルで撮影しました。

これは.. 私が演出したわけではありません。それでもプラハらしさは出したいので、指で「あのあたりがよさそう」と立ち位置だけをお伝えするんです。それから大急ぎで構図を決めて撮りました。もちろん、私は何も言っていません。

このときも、私は何も言いませんでした。
キャンディッド出張撮影は、普段は.. 国際カップルの方がよく希望されるんです。海外生活が長い方や欧米のカップルは、映画や雑誌などを見てまねしてみる傾向があるので、自分たちをどう見せるか、事前に練習できていることが多いんです。逆に、韓国のカップルはたいていお忙しいので、キャンディッド出張撮影のほうが少し難しかったりします。ですから、こういう撮影ができるのは.. 普段から愛情表現が多く、事前に練習してみた方たちですね。

これもやはり、私が狙っていたわけではありません。本当に、キスも1秒でさっと済ませてしまうので.. 反射神経がとても大事です。もちろん、シャッターチャンスを逃しても、もう一度お願いしますとは言いません。

こんなアングルで撮ること自体、想像もしていませんでしたが.. こうしてまた一つ、新しいことを学びます。このアングルは、その後も数日かけて撮影を重ね、この記事を書くころには、ほぼ定番の撮影スポットに加えられるくらいまで磨き上げられました。アイデアをありがとうございます 😀

私の撮影スタイルは.. 韓国の方を撮るときに限っては、儒教的なお堅い男女のスタイルを貫いているので、こういう写真は出てきませんが.. 欧米なら、このくらいはとても健全なんですよ 😀

なぜ撮ったのかもわからない写真です..
前の様子を見ようと歩いていて、振り返ったらお二人がこうしていたんです。それで撮りました。

いつも撮影するスポットではありますが.. カップル写真では、あそこに座ってもらって正面から撮ることはあまりないんです。立ち位置だけ決めてお伝えしたら、お二人が自分たちでこうしてくれました。今回も私は構図を合わせて、パシャリ!

背景のカレル橋を引き立てて撮れるスポットですが.. すぐ上の写真と同じように撮ると、私からはお二人の後頭部しか見えないので.. こんなふうにアングルを変えて撮影します。

無邪気に歩いています 😀

芝生での写真も.. 特に何かをお願いすることなく、ここの芝生はきれいなのでここで撮りますとお伝えしただけで.. お二人がこんな姿を見せてくれました。私はすばやく構図を決めて、その姿に合うように撮ります。こういうアングルで撮るのも初めてですね。

とーつげきです!
助走から、抱き上げてくるくる回るところまで、全部で6コマ撮りましたが.. 4コマにまとめました。最近、韓国では人生4カットが人気ですよね?

普段なら、こんなふうに撮るなんて想像もしませんが.. お二人がこうしていたので、撮ってみました 😀

いつもの撮影のような雰囲気ですが.. やはり、何かをお願いしたり、指示したりはしていません。

最後の写真で、ようやく昔のトラムが登場してくれました。こうして見ると、本当に幸せそうな写真ですね 😀
前にお話ししたことがあったかな.. 記憶があやふやですが.. 韓国にいたころ、私は芸能人の空港ファッション写真をよく手がけていました。クライアントが起用した芸能人が、私たちのブランドの新作を着て空港を歩き回り、撮影の手配をしたコンビニに入ってタイアップの飲み物を選び、私たちのブランドのスーツケースを引いて出国ゲートへ向かう様子を、隠し撮り風にワンテイクで撮影していたんです。ときにはマネージャーが撮影を止めるふりをする演出まで入れて、見事にだます写真の完成です。もう10年も前の話なんですね。
ともあれ、お二人の撮影のすぐ次が.. 赤ちゃんの出張撮影で.. ものすごく大変でしたが.. それでも楽しかったです!
いつまでも仲良く、お幸せに。ありがとうございました!
ご予約のご案内
プラハで撮影することになったら、改めてお知らせします。
現在、プラハでの撮影や予約は受け付けていません。プラハで撮影するなら、料金の目安は日中1時間で25万ウォン、昼と夜にわたる3時間は日中2時間と夜間1時間で40万ウォン前後です。3時間の撮影では、レタッチ済み30枚とオリジナル写真450枚をお渡しします。
- シャッターチャンスを逃しても、もう一度お願いしますとは言いません。キスも1秒でさっと終わってしまうので、反射神経が大事なんです。
- 普段から愛情表現が多く、事前に練習してみた方には、こういう撮影が向いています。海外生活が長い方や欧米のカップルは、映画や雑誌を見てまねしてみることで、自分たちをどう見せるか練習できていることが多いんです。
- 助走から、抱き上げてくるくる回るところまで、全部で6コマ撮りました。そのうちの4コマにまとめました。
- お二人のおかげで、初めて撮ってみたアングルがありました。その後も数日かけて撮影を重ね、記事を書くころには、ほぼ定番の撮影スポットに加えられるくらいまで磨き上げられていました。
- 韓国にいたころは、芸能人の空港ファッション写真をよく撮っていました。クライアントが起用した芸能人がブランドの服を着て出国ゲートへ向かう様子を、隠し撮り風にワンテイクで撮影していました。

