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プラハの夏のロケーションフォト、ある日のこと

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筆者が実際に訪問し、撮影した内容です。

最終確認日: 2026-10-31


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  • NAVERブログに初掲載
撮影:

真昼の草原からカレル橋の夕焼けまで続く、仲むつまじいプラハの夏のカップル写真

こんにちは、CULTです。
今日は先月撮影した新郎新婦さんのレビューを読みながら、写真をご紹介しようと思います。レテやシンギョルドン、ダギョルドンなどの結婚情報コミュニティに投稿されたレビューは千件を超えていますが.. 読むのはいつも照れくさくて、あまり確認していなかったんです.. でもスマートストアに寄せられたレビューは、最後まで読んでしまうんですよね。
新婦さんと話しているうちに.. いつの間にか、こうしてブログ記事まで書くことになりました 😀

何気なく「あ、レビューが投稿されてる?」とクリックしたら.. スクロールしてもしても終わらない長さで..

まずは、心のこもったレビューを寄せてくださって、本当に本当にありがとうございます。
ついこの間までは寝転んで撮影することもありましたが.. もう過去の話になってしまいました。数日前に新しく買ったカメラは撮影アングルを360度変えられるので.. もう寝転ばなくてもよさそうです。もちろん、狙ったアングルにならなければ寝転ぶことも必要ですが、そこを好意的に受け止めていただけて、ありがたく思っています。

鼻歌は、たぶんこの曲だったと思います。チョナン・カンの「チョンマル サランヘヨ」。
私は2011年から出張撮影を始めました。今年で13年目です。2012年から2014年までは、平日は会社で写真の仕事をして、週末は結婚式当日やファーストバースデーの出張撮影をしていました。2014年にプラハに来て、今も一生懸命撮影しています 😀

それでは、写真を見ていきましょうか?
構図や演出を考えながら撮ることもあります。その途中の写真ですね。私が狙っていたのはこれではないんですが、新婦さんは最初の正面を向いている写真をレビュー用に選んでくださったようです。
レビューに載せてくださった写真のレタッチには、10秒ほどかかったと思います。全部で460枚撮影して、目を閉じている写真やピントが外れた写真を除くと390枚残りました。写真はすべて、レビューの写真のようにレタッチします。

緑の草原の向こうにプラハ城を望み、手を振るカップル

プラハの夏のロケーションフォトの概要

プラハ城が見える丘からカレル橋の夕焼けまで、夏のカップル写真をたどります。

●プラハの夏のロケーションフォト
真昼からマジックアワーまで、仲むつまじくて楽しい写真を選びました。
詳細情報
撮影場所プラハ
撮影時期2023年7月10日
所要時間1時間
人数2名
価格₩250000
おすすめポイントもともとは日中と夜間の撮影でしたが、夕焼けが出そうだったので、夜間の撮影分を夕焼けの時間に振り替えました。すっきりと整った写真もありますが、ここでは仲むつまじくて楽しいものを選びました。
知っておきたいこと現在、プラハでの撮影や予約は受け付けていません。

画面の下に芝生を入れて撮った写真です。まねする方が多いんですよね。まあ.. 私がまねしていいと言ったので、問題ありません 😂

雲の浮かぶ青空の下、手をつないで歩くカップル

「空歩き」のレタッチは、以前ならたっぷり10分は必要でしたが.. 今は2分で完了です。
空を飛んでいる虫や、余計な写り込みを消すほうに時間をかけています。

プラハ城と赤い屋根の街並みを背景に抱き合うカップル

できるだけシンプルで、飾らない自然な写真です。この写真専用のレンズがあったんですが、先日ついに寿命が来て、天国へ行ってしまいました。修理不可との診断です 🥲

今年からズームレンズを実際の撮影で使い始めて、新たに加わった歩くシーンです。遠くを歩く姿からクローズアップまで、一度に撮影します 😆
私に時間の余裕があれば、いろいろなバージョンの写真をお渡しします。忙しいときは.. 撮りません -_-;;

プラハの路地で手をつないで歩くカップル

すっきりと整った写真もたくさんありますが、今日は仲むつまじさを重視して選びました。

天気のいいときだけ撮るクローズアップです!
写真をクリックして「オリジナルを表示」を押すと、大きく見られますよ!レタッチするときは普段800%に拡大しているので、拡大してもきれいです 😀

飛行機に乗りましょう 😀

昨年は階段の上からよく撮っていましたが、今年はほとんど下から撮っています。上に行けば少し楽に撮れますが、私は体力自慢なので問題ありません 💪

赤い屋根と街灯のあるテラスで手すりにもたれるカップル

ここでの構図や演出は.. 5月、6月、7月と、それぞれ違います。

ここはベンチがなかったころのほうがよかったんですが.. もうベンチにも慣れないといけませんね 😀

夕焼けに染まるカレル橋の上を歩くカップルと通行人

もともとは日中+夜間の撮影でしたが.. 天気がよくて夕焼けが出そうだったので.. 夜間の撮影分を夕焼けの時間に振り替えました。今回も私の好みで選んだバージョンなので、すっきりと整ったものより、面白い写真を選びました。

写真の順番がばらばらです ~_~
王立庭園は以前、毎年4月から10月末までしか開園していませんでしたが.. 今は1年中開園しています。冬も来られますよ!

パソコン版なら拡大して大きな写真で見られます。細部まで一つひとつきれいに写るよう撮影し、レタッチしました 😀

最近よく撮影している場所です 😀
プラハというより、ヨーロッパのどこかの村という感じがします!

夕焼けに染まるヴルタヴァ川(Vltava)のほとりで、カレル橋を背景に座るカップル

夕暮れどきの風景写真です!

夕焼けの中、カレル橋の前に立つカップル

写真はいつもすっきりと!でも、難しくならないように!
ポーズや演出を決めるときは.. 上手にできる方には少しずつ難しいものを、苦手な方には少しずつ簡単なものをお願いしています。写真から大変そうな様子が伝わると.. ぎこちなく見えますからね ~_~

トラムの架線の下、両腕を広げて歩くカップル

雰囲気のある写真もありますが.. 私が別に選んだバージョンなので.. なんだかロケット団の登場シーンみたいな写真を選びました ^_^

駐車っていうのはですね.. こうして、ああして、すぽっと入れるんです。OK?

ピンク色の夕焼け空の下、川沿いの手すりの前に立つカップル

夕焼けが燃えるようです 😀

街灯の下で抱き合うカップル

最近よく撮影している新しいシーンです 😀

マジックアワーのカレル橋で人々の間にいるカップル

マジックアワーになり、カレル橋にも街灯がともります。そろそろ撮影を終える時間です 😀

旧市街広場のティーン教会(Týnský chrám)前の街灯のそばにいるカップル

最後は旧市街広場で撮影します。

今日は.. ここまでです 😀
ご一緒できて楽しかったです。いつも健康で幸せに過ごせますように。

ご予約について

プラハで撮影することになったら、改めてお知らせします。

現在、プラハでの撮影や予約は受け付けていません。撮影することになったら、改めてお知らせします。プラハで撮影する場合、料金の目安は日中1時間で25万ウォン、日中2時間と夜間1時間を合わせた3時間で40万ウォン前後と考えています。3時間の撮影では、レタッチ済み写真30枚とオリジナル写真450枚をお渡しします。

●よくある質問
  • 上手にできる方には難しいポーズをお願いし、難しそうなら簡単にします。写真から大変そうな様子が伝わると、ぎこちなく見えてしまいますからね。
  • 写真に出てくる王立庭園は、今は1年中開園しています。以前は毎年4月から10月末までしか開園していませんでしたが、冬も行けるようになりました。
  • ズームレンズで、遠くを歩く姿からクローズアップまで一度に撮影します。時間に余裕があればいろいろなバージョンで撮りますが、忙しいときは撮らないこともあります。
  • この記事のクローズアップは、天気のいいときだけ撮る写真です。レタッチするときは、普段800%に拡大して見ています。
  • この撮影のころまでは、寝転んで撮ることもありました。記事を書くころには、撮影アングルを360度変えられるカメラを新しく買っていましたが、それでも狙ったアングルにならなければ寝転ばないといけませんね。