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昌原家族写真出張撮影、キョンファ駅で桜の夜間撮影

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筆者が実際に訪問し、撮影した内容です。

最終確認日: 2026-10-30


  • Cultravelへ移行し、内容を最新の情報に更新

  • NAVERブログに初掲載
撮影:

桜よりも赤い実が先だった、キョンファ駅(Gyeonghwa-yeok:경화역)の夜

こんにちは、author Sです。
2026年の鎮海軍港祭の期間中に撮影した、桜を背景にした家族写真です。
今回撮影したご家族もリピーターのお客様です。韓国で撮影を始めてから、お客様の8割ほどはリピーターなのですが、頑張ってきたからだと思います。今回は夜間の撮影で、昼間とはまた違った雰囲気です。

昌原家族写真出張撮影のまとめ

再会したご家族と、今回は夜に撮影しました。

●昌原家族写真出張撮影
背景は桜なのに、赤ちゃんは赤い実探しに大忙しでした。
こんな方におすすめ
子連れ赤ちゃんと一緒に
詳細情報
撮影場所昌原・鎮海キョンファ駅
撮影時期2026年4月1日
所要時間1時間
人数赤ちゃんと両親
納品内容レタッチ20枚・オリジナル300枚
価格₩250000
おすすめポイント作り込んで撮るより、子どもと遊ぶ姿をそのまま撮ります。赤ちゃんが走れば、私も一緒に走ります。今回も桜は背景でした。
知っておきたいこと花を見る姿を撮ろうとしたのですが、赤ちゃんは花に目もくれませんでした。

鎮海軍港祭のキョンファ駅

軍港祭の期間、夜のキョンファ駅から始めました。

キョンファ駅の桜の道を赤ちゃんと歩くママ

ふんふんふ〜ん♪
やっぱり私の写真は……何かを作り込んで撮るより、ありのままを撮る傾向が強いです。こういうのを「スナップ」と言うんですよね。

列車の横の道を走る赤ちゃんと、あとを追うママ

赤ちゃんは昼間に……イチゴ農園の体験に行ってきたので、頭の中が赤くて丸いものでいっぱいでした。それで、丸いものを見るたびに、ずっと「赤い実」と言っていたんです。

白い球形の照明を見つめる赤ちゃんとママとパパ

これは、キョンファ駅の周りにある、点いていない照明なんですが……すごく気に入っていました。やっぱり演出のようなものはなく、赤ちゃんと遊んであげる姿をそのまま撮ります。

桜のトンネルの下を赤ちゃんと歩くパパとママ

あの上にあるのは全部桜の木です。
男の子だからか、花にまったく興味がありませんでした。毎日赤ちゃんを撮っているうちに、経験から自然とわかってきたことです。女の子は花を見ると反応しますが、男の子は十人中九人は花に反応しません。なので、あえて花を強調して撮ることはしません。遊んでいる姿をそのまま撮ります。何をしているかに集中します。

桜の道を赤ちゃんと手をつないで歩くママとパパ

ずっと赤い実を探して……
わあ……10メートルほど先にある……爪ほどの小さな赤い実がなった低木を見つけた場面です。わあ……どうやって見つけたんだろう?

パパの肩の上で満面の笑みを浮かべる赤ちゃん

少し高いところに上がれば桜に興味を示すかなと思って肩車をしてみたのですが……本当に0.1度も花に興味を示しません ~_~;;
もともと撮ろうとしていたメインの写真は花見をする姿だったのに……目も向けてくれなくて……
つまり、花のすぐ近くに連れていっても……まるで透明な物のような扱いなんですよ……男の子はもともと、たいていこうです。

赤ちゃんを肩車して見上げるパパとママ

ずっと風船を探して……風船を買いに行く途中なんですが……風船がない……

桜の木の下のベンチに並んで座る家族3人

ほしかった赤い実を、両手でぎゅっと握っています。
桜の蜜採り体験みたいなことをしたら、花に興味を示すかな?

ベンチで赤ちゃんを間にして座るママとパパ

ハートポーズではなく、実を持っている手です (笑)
当然、赤ちゃんが主役なので、お二人に座る位置を入れ替えてもらいました。

ロープの柵の前で頬に手を当てる赤ちゃんと、ママとパパ

まあ……こうして楽しく遊ぶ姿を撮るんです。背景が桜なだけです。

肩車された赤ちゃんと桜の道を歩くママとパパ

もう一度、花にフォーカスを当てようと試みましたが、失敗

フォトスポットの小道具の前で赤ちゃんと目を合わせるママ

フォトブースに赤いカチューシャがあったのですが……花よりもそちらのほうに興味を持っていました……

夜市

綿あめ一つでも表情が変わりました。

桜の下でウサギ型の綿あめを持つ赤ちゃんと両親

綿あめを買ってほしいと言われて買ったのに……ああ……急に興味をなくしちゃいました……

ウサギ型の綿あめの前で赤ちゃんを見つめるママとパパ

まるで、新車を購入したのに不具合があると言って受け取りを拒否するオーナーさんのようです。
あのウサギ型の綿あめ……高いのに……普通の綿あめが5,000ウォンで、ウサギ型にすると6,000ウォンなんです……

夜市の屋台の前で振り返る赤ちゃん

なんだか……日本の地元のお祭りに来たような感じです……

綿あめを持つパパと、赤ちゃんを抱くママ

まあ……人が多いところでどう撮るのかと心配されるんですが……
特に心配しなくても大丈夫です。人混みの中での撮影には慣れていますから。

夜市の人混みの中で綿あめを持つご家族

受け取りを拒否された綿あめは、結局パパが一人で全部食べました。
私はこういう姿も撮っているので、食べることに集中できません。お手伝いできなくてすみません……

再びキョンファ駅

走り回る赤ちゃんを追いかけて締めくくりました。

椅子の横に立つパパと、椅子に座る赤ちゃんとママ

椅子がぽつんと一つあったので、赤ちゃんが走っていって座ったんですよ……まあ……こういう姿の一つひとつが思い出ですよね。

椅子の横を満面の笑みで走る赤ちゃん

突然ダッシュ
赤ちゃんが走れば……私も一緒に走ります。
出張撮影のフォトグラファーにとって、何といってもいちばん大事なのは体力なんですよ。

桜の木の下で両腕を上げる赤ちゃんとママ

桜が落ちてきてジャンプ……
みんなで一緒に眺める桜なので、落とすわけにもいかなくて…… ;_;

桜の下で赤ちゃんにキスするママとパパ

こうして締めくくりました!
ほしがっていた風船は結局手に入りませんでしたが、きれいな写真をたくさん残すことができました。いつまでも健康で幸せでいてほしいです!またお会いしましょう 😀

ご予約案内

昌原での撮影を基準にご案内しますね。

昌原での撮影は、1時間で25万ウォンです。レタッチ済み20枚とオリジナル写真300枚をお渡ししますよ。ご予約の案内と連絡先は、Sarangbi Snapのページでご確認ください。

●よくある質問
  • 昌原市鎮海区のキョンファ駅と、軍港祭の夜市で撮りました。
  • 2026年の春、鎮海軍港祭の期間に撮影しました。4月の初めごろの、夜の撮影でした。
  • 今回の赤ちゃんも、花には興味がありませんでした。赤い実を探したり、ご両親と遊んだりする姿を撮りましたよ。
  • 人の多い夜市でも撮影しました。人混みの中で撮るのは慣れているんです。
  • 風船は、結局見つかりませんでした。綿あめは買ったのですが、赤ちゃんが興味をなくして、パパがひとりで全部食べていましたよ。