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沖縄出張撮影、アメリカンビレッジからビーチまで

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筆者が実際に訪問し、撮影した内容です。

最終確認日: 2026-10-29


  • Cultravelへ移行し、内容を最新の情報に更新

  • NAVERブログに初掲載
撮影:

クリスマスの街並みとBlue Sealのアイス屋さんを抜けてビーチまで歩いた、沖縄アメリカンビレッジの出張撮影の写真

こんにちは、author Sです。
今日はアメリカンビレッジでの出張撮影です。彩度がとびきり高い場所ですよね。
2024年の年末までは、韓国の人たちにとってアメリカンビレッジは、けっこう評判のよくない場所でした。何でも高いし、あるのは商店街だけだし…。今はそういう悪い評判もかなり解消されたように思います。とりあえず…写真がきれいですからね。私なりに、そういう悪評を払拭しようとだいぶ気を配ったんですよ。

ともあれ、この記事では、2025年12月にアメリカンビレッジで撮影した写真をご紹介します。やっぱり…沖縄というより、統営での出張撮影のPR用です。もう沖縄のマーケティングはしなくても構いませんし…

沖縄出張撮影のまとめ

撮影場所と時間、料金をまとめておきますね。

●沖縄出張撮影、アメリカンビレッジ
彩度の高いアメリカンビレッジで、赤ちゃんとご両親の自然な姿を写した沖縄出張撮影です。
こんな方におすすめ
子連れ赤ちゃんと一緒に
詳細情報
撮影場所日本・沖縄 アメリカンビレッジ
撮影時期2025年12月6日
所要時間1時間
人数ご夫婦と赤ちゃん
納品内容レタッチ済み20枚、オリジナル写真300枚
価格₩250000
おすすめポイントアメリカンビレッジのクリスマスの街並みやBlue Sealのアイス店、ビーチを行き来しながら、赤ちゃんが好きなように遊ぶ様子を撮る屋外の出張撮影です。日中1時間は25万ウォン、夕暮れや夜間の1時間は30万ウォンで、どちらもレタッチ済み20枚、オリジナル写真300枚をお渡しします。現在、沖縄での予約は受け付けていません。

アメリカンビレッジの街並み

クリスマスの飾りでいっぱいの商店街から撮影を始めました。

赤い服を着て青い壁の前でピースをするママとパパ、その間にいる子ども

始まりはこんな感じです。あのジンベエザメのイスが好きな子、意外と多かったんですよね…

クリスマスの飾りでいっぱいの商店街で、パパに肩車された子どもと、子どもを見つめるママ

商店街を見て回る様子も撮ります。
アメリカンビレッジは、ハロウィンが終わるとすぐクリスマスの飾りつけに切り替わるんです。

黄色いドアの前で、パパに肩車された子どもと、頭の上でハートを作るママ

やっぱり私の撮影は、自然な瞬間を撮った写真が多いです。これといった演出もあまりなくて…赤ちゃんは…好きなようにしている姿を撮るのが、いちばんかわいいんですよ。

商店街を歩きながら子どもを見下ろすパパとママ、前で笑う子ども

こんなふうに走る姿も一枚収めます。

サンタの人形があるクリスマスの飾りつけがされた路地を歩く家族

暑くて上着を脱ぎました…
赤いサンタみたいでよかったのに…このときの沖縄の冬は、2024年よりずっと暖かかったです。

ルドルフのオブジェの前で、両親と手をつないで立つ子ども

こんな姿の一つひとつが、悪い評判ばかりだったアメリカンビレッジを再び盛り上げる方法だったんです。

両親と手をつないで笑顔で歩く子ども

女の子は、ほとんどの子が鮮やかな色のものや丸いもの、花などに反応します。

ヤシの木が見えるアメリカンビレッジの通りで、子どもを抱くパパとママ

ここは、もともと考えていた場所と画角があるんですが…赤ちゃんがしょっちゅう動いてしまって、思ったようには撮れませんでした。なので、その場で別の構図に切り替えて撮りました。

Blue Sealのアイス

アイス店でも一枚ずつ収めました。

アイスのショーケースの前で、子どもを抱いてアイスを選ぶ両親

Blue Sealのアイスは、ストロベリーがいちばんおいしいです。

Blue Sealの看板の下、海が見える手すりの前で、青いアイスのコーンを持つ子どもとパパ

写真を撮るなら、ブルーウェーブがいちばんきれいです。青空に白い雲みたいでよく合いますし、家族の集合写真では白いTシャツにジーンズで来られるご家族がけっこういらっしゃるんですが、そういう方たちにもよく似合います

テーブルについてアイスを食べる子どもとパパ、横でコーンを持つママ

赤ちゃんがアイスを食べ始めるのは…早い子だと満1歳のころでしたね…初めてアイスを食べるのにもコツが必要です。人生初のアイスを食べると…赤ちゃんの目がまん丸になるのが、かわいすぎて…
好きは好きなんですが…たいてい、そんなにたくさんは食べませんでしたね。

青いアイスのコーンを食べる子どもの顔

Blue Sealで写真を撮るなら、ワッフルコーンじゃなくて…基本のコーンがいちばんきれいです。ワッフルコーンはアイスを撮る角度も決めにくいし…コーンのかけらがものすごく落ちるんです。

日差しがいっぱいの通りを、子どもと一緒に歩くママとパパ

日差しがいっぱいの午後、手早く撮影に向かいます。やっぱり…何かをやらせたりはしません。

ベビーの出張撮影業界で、フォトグラファーが早々に事業をたたむ理由は…大変だからです。子どもの撮影は…センスも実力も何もかも置いておいて、体力がいちばん大事です。赤ちゃんが走れば、一緒に走らないといけません。

遊歩道からビーチまで

日差しのいい午後に、海のほうへ移動しました。

ヤシの木の間の遊歩道で、子どもを追いかけて走る両親

ほんと…こういうなんでもない写真が、20年、30年たっても違和感がないんですよね。

公園の道で両親と手をつないでジャンプする子ども

意外と撮るのが難しいジャンプ…
ジャンプするとき、顔を上げて空を見る子が多くて、失敗する確率がとても高いんです。なので、子どもの動きを直すのではなく、パパとママに低めに持ち上げてあげてくださいとお願いします。高く持ち上げすぎると、写真がきれいに撮れないんです。

防波堤の横の道で、ママと手をつないで歩く子ども

赤ちゃんが喜んでいたら、そのまま撮るんですよね。

海辺の防波堤に座って子どもを抱くパパとママ、後ろに見えるアメリカンビレッジの建物

赤ちゃんや子どもたち…保育園や学校を休んで、校外学習として海外旅行に行くと…ランドマークと、顔の写った正面の写真を何枚か提出しなければならないんです。だから、こういう写真も必要ですよね。
これで自然と、保育園や幼稚園の先生たちの間で口コミが広まるという効果も…

太陽を背にして、パパが子どもを高く持ち上げるシルエット

日差しが強いときは、こんな写真も撮ります。プラハで撮影を始めて5年目くらいまでは、強い日差しの中で撮るのが苦手だったんですが…6年目から11年目には、どんな強い日差しの中でも楽に撮れるようになっていました…

教科書どおりなら、日陰で反射光を使うのがベストではあるんですが…私は構図をきっちり決めて撮るというより、その日できればやるし、できなければやらないし、じゃあ別のを撮ろう、という感じなので…

ヤシの木の前で子どもを抱いて笑うパパと、横で見つめるママ

通りがかりに、ふと撮った写真です。

ヤシの木と商店街の間の道を、子どもを抱いて歩く夫婦

やっぱり、あちらのほうへ行きますよ、とお伝えするだけで、あとはリラックスした様子をそのまま撮ります。

テトラポッドのある防波堤に座り、子どもを抱いて手を振る夫婦と海

ここは沖縄での出張撮影をよく行っていた場所です。人気が高かったので、ずっとこんな構図で撮り続けていました。
これも撮り方に基準があって、子どもがどれだけ小さいかによって変わります。大きいほど広い範囲を写す構図で撮って、小さいほどこんなふうに少し近づいて撮ります。

私は赤ちゃんの写真を撮るとき…とにかく赤ちゃんが主役になるように撮ろうとします。パパとママは脇役です。

海辺の舗道を、両親と手をつないで歩く子ども

子どもの写真撮影についてはずいぶん勉強したんですが、子どもではなく、パパとママが主役のように写っている写真が多かったんです。アングルが…高いからです。

撮る人は必ず子どもより背が高く、カメラのアングルも高いので、小さな子どもはより小さく、子どもより大きいパパとママはより大きく写ります。

だから…子どもが小道具みたいに写ってしまう…。細かいところによく気づく方はお気づきかもしれませんが、私が撮るときのアングルの高さは、ほとんど子どもに合わせてあります。

別の言い方をすると、新郎新婦の結婚準備の出張撮影なら、新婦のおへその高さに合わせます。私なりの基準です。小さい人を優先する撮影スタイルです。

波が届く砂浜を、子どもの手を引いて歩くママとパパ

私が撮影のとき、短パンにサンダルで来る理由です。2025年12月の沖縄は2024年よりずっと気温が高くて、いきなり海に入って撮影しました。

ビーチで子どもの手を引き、海のほうへ歩くママとパパ

パパとママが左右から子どもの手を握っていて、子どもとの距離が近いと、子どもたちはたいてい頭を下に向けます。理由は分かりませんが、たいていそうなんです。なので、パパとママが子どもの手を握ったまま少し離れると、子どもは地面ではなく前をよく見るようになります。

それでも地面を見るなら、パパとママのどちらか一人が手を放すと、また前をよく見ます。子どもの肩って、なんだか神経系が違うのかもしれません。

子どもをたくさん撮影してきたので、筋肉の動きまで見えるような気がします…

もし私が幼児教育学科の学生だったら、論文のテーマは「写真撮影時の子どもの筋肉の動きと、親と一緒にいるときの心理との相関関係」みたいなものにしていたと思います…

砂浜で子どもを真ん中に手を振る両親

日差しもきれいで海もエメラルド色でしたが…子どもは砂遊びに夢中だったので…そのまま撮りました。これも、子どもが集中しているのを邪魔してはいけないので…海を背景に撮りたかったのですが、赤ちゃんがずっと海ばかり見ていて難しかったんです。ところがちょうどそのとき赤ちゃんが後ろを振り返ってくれたので、海を背景に撮影できました。
そして、赤ちゃんがしていることに合わせて、パパとママの位置を合わせたんです。

赤ちゃんは撮ろうとしても自分のやりたいことしかしないので…私が場所を変えて、背景のほうを変えてしまえばいいんです。

児童心理学を勉強したことはないですが…朝から晩まで一日中赤ちゃんばかり撮っていると…なんとなく感覚で分かるようになる気がします
…

気づけば…2025年の写真ですね。
いつまでも幸せで健康に育ちますように!

ご予約について

現在、沖縄での撮影は予約をお受けしていません。

現在、沖縄での出張撮影の予約は受け付けていません。この写真は2025年12月に撮影したもので、通りやビーチではこんな雰囲気で撮影します、というポートフォリオです。今は慶州での撮影が活発で、さまざまな地域を引き続き開拓しています。こういう雰囲気は韓国でもいくらでも撮れますし、拠点は統営、巨済、昌原、釜山西部です 😀
屋外撮影は日中1時間が25万ウォン、夕暮れや夜間の1時間は30万ウォンで、どちらもレタッチ済み20枚、オリジナル写真300枚をお渡しします。ご予約案内と連絡先はSarangbi Snapのページでご確認いただけます。

●よくある質問
  • 現在、沖縄での出張撮影は予約を受け付けておらず、韓国国内の撮影のみ行っています。今後、沖縄で撮影する予定ができた場合は、改めてお知らせします。
  • 2025年12月に、沖縄のアメリカンビレッジの商店街と遊歩道、ビーチで撮影しました。クリスマスの飾りがある通りやBlue Sealのアイス店も一緒に収めています。
  • 沖縄での撮影は現在受け付けていません。参考までに、屋外撮影は日中1時間が25万ウォン、夕暮れや夜間の1時間は30万ウォンで、どちらもレタッチ済み20枚、オリジナル写真300枚をお渡しします。
  • 演出はほとんどしません。赤ちゃんは好きなように遊んでいる姿がいちばんかわいいので、ありのままを撮り、子どもの集中を邪魔しないよう、子どもに合わせてご両親の立ち位置を調整します。
  • ジャンプするときに顔を上げて空を見る子が多く、失敗する確率が高いです。子どもの動きを直すのではなく、ご両親に低めに持ち上げてあげてくださいとお願いします。高く持ち上げすぎると、写真がきれいに撮れないためです。
  • ほとんどの場合、子どもの目の高さに合わせます。撮る人は子どもより背が高く、高いアングルで撮るとご両親が主役のように見えてしまうため、赤ちゃんが主役になるよう低いアングルで撮影します。
  • ワッフルコーンではなく基本のコーンがいちばんきれいです。ワッフルコーンは撮る角度を決めにくく、コーンのかけらがたくさん落ちます。