Sarangbi Snap

ニコニコ笑顔で楽しむ屋外撮影!

沖縄 着物体験:着物姿で中村家住宅へ出張撮影

更新を確認

筆者が実際に訪問し、撮影した内容です。

最終確認日: 2026-11-01


  • NAVERブログからCultravelへ記事を移行

  • NAVERブログに初掲載
撮影:

沖縄の着物を着て歩いて向かった中村家住宅での出張撮影の写真

👋 ハイサイ! author Sです。
皆さん、日本旅行と聞くと何が思い浮かびますか? 私は日本というと、まず着物が思い浮かびます。でも、今日はそんな本土の着物ではなく、沖縄の着物についてご紹介します。本土の着物とは明らかに雰囲気が違いますし、その土地の衣装を着て写真を撮るのが好きな方には、一度体験してみてほしい、ちょっと特別な着物です。

お店は沖縄中部にあり、予約は下のサイトからしておけば大丈夫です。基本的に午前に1組、午後に1組というシンプルな予約の取り方なので、早めに予約しておいたほうがよさそうです。料金は大人8,800円、小学生未満は5,500円で、男性のヘアセットは1,100円、女性のヘアセットは1,650円です。
やはり沖縄の着物は少し独特ですし、上質な素材だからなのか、お値段は少し高めです。3時間ほどレンタルできるので、近くにある琉球王国の知事の家で写真を撮ってくるといいですよ。

着物レンタルの予約はOKINAWA KIMONO家の公式サイトで受け付けています。本文のレンタル料金や定休日、営業時間は2025年4月に訪れたときのもので、変わることもあるので、訪問前にサイトで確認してください。

🏠 駐車スペースは十分にあります。混み合うほど予約を入れるお店ではないので、とてもゆったりしています。
日曜と水曜が定休日で、営業時間は午前9時から午後5時までです。実質、午後2時くらいで営業は終わりだと思っておくといいですよ。2時くらいに行って着付けとヘアセットをして、中村家住宅を見学して戻ると、ちょうど閉店時間になるので。

駐車スペースからお店に向かって歩く来店客

沖縄の出張撮影のまとめ

お店で着物を選ぶ様子から、中村家住宅で撮った写真までご紹介します。

●沖縄の出張撮影
沖縄の着物を着て、中村家住宅まで歩いて写真を撮りました。
詳細情報
撮影場所日本 沖縄 北中城
撮影時期2025年4月4日
所要時間1時間
価格₩250000
おすすめポイントお店で衣装を選ぶと、店主が最後まで着付けを手伝ってくれます。支度を終えて近くの中村家住宅まで歩いて撮影しましたが、伝統家屋に伝統衣装がよく合っていました。
知っておきたいこと現在、沖縄の出張撮影は予約を受け付けておらず、再開時期も決まっていません。

なんだか田舎の家を見ているような感じです。ここで着替えるので.. 楽な服装で来れば大丈夫です。

店内の様子

上に羽織るものだけ選ぶのかと思ったら、内側に着るものも別にあるんですね。

畳の部屋の棚に沖縄の着物と肌着が掛かる店内

お店に入ると、いろいろな沖縄の着物が並んでいます。横から見ただけでも.. よく見る京都の着物とは雰囲気が違いますね。沖縄に住み始めたころから、なんだか形が違うなと感じていましたが、今回、どこが違うのかはっきりわかりました。ちょっと.. 何というか.. 沖縄の着物は、本土の着物に韓服をほんの少し混ぜて、中国の衣装も少し加えたような、いろいろな要素が混ざった着物という感じがします。

あの中から気に入ったものを選べば大丈夫です。

窓際の壁に掛けられた色とりどりのポーチやバッグ

男性はともかく.. 女性が着物を着るとき、ああいうバッグがないと、すごく物足りないんですよね。写真を撮るのが目的なら、バッグもぜひ.. お願いですから.. 一緒に借りてください。ここでは全部含まれていますし..
私の経験から言うと、女性は.. ダンスやミュージカルをやっていた方、演技をする方、俳優さんでもない限り、ぜひバッグを借りてください.. 撮影するとき、手をどこに置いてもらうか、かなり苦労するんです。

赤い花柄の沖縄の着物を着たマネキンがある店内の一角

あんな帽子までかぶったら.. 本当に、映画に出てくる人みたいになりそうです..

沖縄産ハイビスカスのお茶が入った5つの茶碗

沖縄で栽培されたハイビスカスのお茶だそうです。冷たくてよかったです。

着物が掛かったハンガーラックの前で衣装を選ぶ女性たち

本当に種類が多かったです。内側に着るものと、上に着るものも別なんですね.. 夏は少し暑そうです。

畳敷きの台に座って待つ男性と子ども

やっぱり.. 男性より女性の支度のほうが時間がかかります。まあ.. おとなしく待つしかないですね 😀
こうして写真を撮っていると、、韓国では結婚式当日の撮影をメイクの段階から始めるじゃないですか? あんな感じです。
まあ.. ヨーロッパでもそうしていましたけど。

赤・青・黄色の柄が入った沖縄の着物の上着が掛かる棚

着るものを選んでから、内側に着るものに着替えるため、更衣室に入ります。

こういうものも身に着けられます。とても素朴な感じでいいですね。

赤い鼻緒と白い鼻緒の木製サンダル2足

よくあるビーチサンダルみたいな履物なんですが.. 名前は何だったかな.. スタッフの方がとても忙しそうで、集中されていたので.. わざわざ聞くのも申し訳なくて..

白い肌着と赤いスカートを着て、着付けてもらう様子

内側にああいうものを着てから、その上に、私たちが知っている沖縄の着物を着るんですね。

色鮮やかな着物を着付けてもらう様子

沖縄の着物は、店主が最後まで着付けを手伝ってくれるので、心配いりません。

着物姿で座ってヘアセットをしてもらう様子

日本でよく見かける女子中学生です.. 数日前に卒業したので、もう女子高校生ですね。

花の髪飾りを付けた後ろ姿

髪飾りを付けるとこんな感じです。
なんだか.. るろうに剣心に出てくる、明治維新の初めごろのような雰囲気ですね。

金色の花柄が入った沖縄の着物の上着

男性の着物はこんな感じです。手順は似ています。ただ、男性の支度のほうがずっと早く終わるんですよね。

男性も、内側に着るものと上に着るものを別々に着ます。
暑いから着ない、ということもできるんですが.. ああ.. 個人的には.. そうすると、なんだか.. 着物の品がなくなってしまう気がします。
昨日も沖縄の街を歩いていて、本土の👘着物姿の人をたくさん見かけたんですよね。女性を見ると、着物の下には肌着しか着ていないような薄さで.. なんだか着姿のラインがきれいじゃなかったんです。着るものを着ていないような感じで.. 本土の着物なのに.. 着物の一種の浴衣みたいな感じでした..

まあ.. 店主が着せてくれるとおりに着るのが、いちばんきれいな気がします.. 😲

支度を終えてお出かけ

お店でもらった地図を持って、中村家住宅まで歩きます。

お店の前に沖縄の着物姿で集まった一行と赤い傘

さて、中村家住宅へ向かうので、行き方を教えてもらいます。
Googleマップで目的地を設定して行けばいいんですが、この近くには米軍基地があるので、ちょっと変な案内になります。米軍基地の近くに行くと、Googleマップって妙な動きをするんですよね。

お店でもらったイラストマップを持つ手

道は難しくないので、お店でもらった地図を頼りに中村家住宅まで歩いて往復すれば大丈夫です。歩いてだいたい10分くらいです。道を歩いていると、近所のお年寄りがにっこり笑って話しかけてくれます。私は沖縄の方言を少し勉強したのでわかるんですが.. 間違いなく、この辺りの方言を話していらっしゃいました..

瓦屋根の伝統家屋、中村家住宅の外観

⚔️ 太平洋戦争で、沖縄はすっかり焼け野原になったじゃないですか。ここは、その戦争を生き延びた数少ない沖縄の伝統家屋です。伝統家屋+伝統衣装って、なんだか完璧な組み合わせだと思いませんか? 入場料があるので、料金を払って入ってください。

中村家住宅は国の重要文化財に指定されている沖縄の伝統家屋で、入場料がかかります。見学情報は中村家住宅の公式サイトで確認してください。

赤い傘を持ち、伝統家屋の軒下に立つ着物姿

こんな感じで.. いろいろな写真を撮るといいですよ。明暗差がかなり大きいので.. きれいに撮るには、いいカメラが必要だと感じました。ちなみに傘は.. レンタル料金に含まれているので、持っていくといいですよ。手の置き場に困らないんです。

着物姿で路地を歩く一行

沖縄の出張撮影を終えて、帰るところです。皆さん楽しそうです 😀
おかげで私も新しい経験ができて、よかったです。

ピンクのブーゲンビリアの隣にあるOKINAWA KIMONO家の看板

本土とは違う、琉球王国風の👘着物体験です。なんだか特別だと思いませんか? なかなかいい内容だと思うので、おすすめします。
またやーさい! 👋

ご予約のご案内

沖縄での撮影を再開することになったら、改めてお知らせします。

沖縄の出張撮影の料金は、日中1時間25万ウォン、夕焼け・夜間1時間30万ウォンで、どちらもレタッチ済み写真20枚とオリジナル写真300枚をお渡しします。現在、沖縄の出張撮影は予約を受け付けていません。いつか再開するかもしれませんが、時期は決まっていないので、撮影することになったら改めてお知らせします。現在は慶州での撮影が活発で、拠点は統営・巨済・昌原・釜山西部です。ご予約のご案内と連絡先はSarangbi Snapのページで確認してください。

●よくある質問
  • 沖縄中部の北中城にあります。駐車スペースもあったので、車で行ったときも駐車の心配はありませんでした。
  • お店で着替えるので、楽な服装で来れば大丈夫です。着るものを選んだら、更衣室で内側に着るものから着替えます。
  • 男性用の着物もあり、内側に着るものと上に着るものを別々に着ます。着付けの順番は似ていますが、男性の支度のほうがずっと早く終わりました。
  • 訪問時は、バッグや傘、履物もレンタルに含まれていました。写真を撮るときにバッグや傘を持つと、手の置き場に困らないんですよね。
  • 撮影してみると、明暗差がかなり大きかったです。きれいに撮るには、いいカメラが必要だと感じました。