Strahov Monastery Brewery:プラハでビールを目当てに
ビールがおいしくて、つい長居したプラハのStrahov Monastery Brewery
Dobrý den! CULTです。
今日は、プラハに来たら寄らずに帰るのはもったいないお店を一つご紹介しようと思います。まあ..以前にもブログに記事を書いて、何度も触れているんですが..古くて見つけられないようなので、新しく写真を撮って、改めて載せます。そのお店がStrahov Monastery Breweryです。料理は中の上くらいのおいしさで、ビールが絶品なので、個人的におすすめのお店です。

Strahov Monastery Breweryのまとめ
料理よりもビールがおいしくておすすめのお店です。
詳細情報
Strahov Monastery Breweryですから..もちろん場所はストラホフ修道院(Strahovský klášter)の中です。
毎日朝10時に開店して夜10時に閉店します。週末のお昼にここで食事をするのは避けたほうがいいです。待ち時間がかなり長いんですよ。平日ならまだ少しましですが、週末に行く予定なら、食事時を外して訪れることをおすすめします。

先にお伝えしておくと..ここはコロナ禍でも繁盛していました。なので、店員さんは態度がなっていません。愛想のいい接客は期待しないでください、ということです。中心部ではコロナ禍で借金を抱えたレストランが増えて、接客を根本から見直すようになりましたが..ここは影響が少なかったので、接客態度を改める機会がなかったんですね。
ビールはおいしいので..店員さんの愛想が悪くても..「ここの店員さんは、もともとこんな態度だったよね〜」と思って楽しめばいいんです 😀

店内はだいたいこんな感じです。屋内の席は2か所に分かれていますが、私は広いテーブルが好きなので、いつもこちらに来ます。

特に意味もなく撮ったフォークとナイフです 😀
リブを注文したので、お肉用のナイフを出してくれます。

最初に注文したのはリブとグラーシュです。
実は料理なら、この前にプラハのグルメ記事で紹介したBudvarkaのほうが、ずっとおいしいです。ここにはビールを目当てに来るんです、ビール!

リブはかなり柔らかいです。骨からお肉がするっと外れるので、それほど食べにくくはないと思います。ただ、紙ナプキンをあまりくれないので、手がソースでべたべたになるのが落とし穴です。


次はグラーシュです。これくらいなら、私でも家で一人で作れます。プラハのほとんどのお店に行きましたが、味は真ん中くらいです 😀

醸造所なので..ビールは別のメニューになっています。皆さんに一つだけおすすめするとしたら、アンバーラガーです。喉越しのいいラガービールで、Pilsner Urquellより苦い後味が控えめなので、女性にも好まれるビールです。
Google マップでは営業中となっていて、プラハ市の公式観光サイトの営業時間も本文と同じ毎日朝10時から夜10時までで、閉店や工事のお知らせは見つかりませんでした(2026年11月確認)。Strahov Monastery Breweryの公式サイトに載っている価格は、アンバーラガーとダークラガーが0.25L 58Kč、0.4L 89Kč、IPAが0.25L 63Kč、0.4L 97Kčです。写真にある2023年の価格、アンバーラガーとダークラガーの0.4L 78Kč、IPAの0.4L 85Kčより値上がりしています。料理はビールで味付けしたポークリブが475Kč、ダークラガーのビーフグラーシュが339Kčで、写真の価格より上がっています。写真にあるペールエールは、現在の公式ビール一覧には見当たりませんね。



2人で座って、合計9杯のビールを飲みました。アンバーラガー / IPA / アンバーダークの3種類を主に楽しみました。
どれもおいしいです。ただ、IPAはアルコール度数が少し高いので、お酒があまり得意でない方にはおすすめしません。

この日のビール代は、あそこに見える手の主..ジェフさんが払ってくださいました。おかげさまで、ごちそうになりました。

ひたすら飲んでいたらおつまみがなくなったので、追加で注文したサラダです。味は普通です。


そして、注文して後悔した..ブラッドソーセージです。ソーセージだと言われて注文したのに..ブラッドソーセージだなんて..ひと口食べて吐き出してしまいました。ブラッドソーセージを食べ慣れている方なら、ちょっと特別な体験になるかもしれません。私はスンデに添えられるレバーも食べないほど、口の中がもそもそするものが苦手なんですが、私とは逆の好みの方なら、たぶん..楽しめるのかもしれませんね。

合計1721コルナでした。
ビールがおいしかったので..かなり長い時間、座って楽しめました。皆さんもプラハを訪れたら、ぜひ修道院の醸造所に行って、新鮮なビールを楽しんでみてください。
- 店内は2か所に分かれています。私は広いテーブルが好きなので、いつも本文の写真にあるほうへ行きます。
- IPAもおいしかったです。ただ、度数が少し高いので、お酒があまり得意でない方にはおすすめしません。
- 骨からお肉がするっと外れるので、それほど食べにくくはありませんでした。ただ、紙ナプキンをあまりくれないので、手にソースが付くのが落とし穴ですね。
- 飲んでいるうちにおつまみがなくなったので、追加で注文しました。味は普通でしたね。
- 私は口の中がもそもそするものが苦手で、ひと口食べて吐き出してしまいました。普段からスンデに添えられるレバーも食べないので、ブラッドソーセージを食べ慣れている方とは評価が違うでしょうね。
- 本文の写真は2023年のものです。当時のメニューやレシートなので、現在の価格とは違います。
