ウリドンネとんかつのアップ写真です。
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統営 グルメ:Cafe Rで子どもと手作りとんかつ

サクサクのとんかつにチョルミョンを添えた、統営での一食

こんにちは、CULTです。
統営のCafe R(카페알)というお店についてお話ししようと思います。
統営は大人だけで旅行する方や海鮮が好きな方にはとても魅力的な旅行先ですが、子ども連れだと食べ物の面でそれほど魅力的とはいえません。子どもの出張撮影をしている私も、お客様に子どもと何を食べたらいいか聞かれると、いちばん困ってしまいます。本当に子どもが食べられるものがあまりないんです。
そんな中、ありがたいことに最近Cafe Rがリニューアルして、ちゃんとした食事を楽しめるようになったので、一度行ってみてください。名前はカフェですが..実はとんかつ屋さんです。

Cafe Rの場所と概要

名前はカフェですが、子どもととんかつを食べに行くのにいいお店です。

●Cafe R(카페알)地図を見る
★★★★☆4.4子どもととんかつを分け合って、チキンバーガーはピクニックに持っていくのもいいですね。
こんな方におすすめ
子連れ両親と一緒にカップルひとり旅
✓ Cultravel確認済み直接撮影
詳細情報
住所大韓民国 統営市 Mangil-gil 12
営業時間月曜日:午前11:00~午後8:00
火曜日:午前11:00~午後8:00
水曜日:午前11:00~午後8:00
木曜日:午前11:00~午後8:00
金曜日:午前11:00~午後8:00
土曜日:午前11:00~午後8:00
休憩時間:午後3:00~午後5:00
電話055-646-9270
価格5,000ウォン – 13,000ウォン
良い点ウリドンネとんかつはサクサクに揚がっていて、残さずいただきました。トンチョルセットはソースが別添えの基本のとんかつにチョルミョンが付き、食べたメニューの中でいちばんお腹いっぱいになりました。
注意点大きな専用駐車場はないので、目の前のDaegyo Mart(대교마트)の駐車場か路肩に駐車する必要があります。

この近くに住んでいるのでよく知っていますが..大きな専用駐車場はないものの、目の前のDaegyo Martの駐車場を利用する方法もありますし、路肩に駐車できるスペースもたくさんあります。概要には載っていませんが、午後3時から5時までは休憩時間なのでご注意ください。そして、毎週日曜日はお休みです。

Cafe Rの右側の入口

お店の入口は両側にあります。写真を撮ったほうは裏口という感じで、すぐ左に正面の入口があります。正面から入ると、すぐにセルフ注文端末があります。3歩ほどの違いなので、正面から入るのがおすすめです。ちなみに、リニューアルした日に初めて訪れて、その後も何度か足を運びました。

店内の様子

店内の様子です。片側しか撮っていないので全部は写っていませんが、反対側も含めると、この写真で見える広さより約30%広いです。もともとはカフェだったようで、日本の喫茶店文化を取り入れ、食事もコーヒーも楽しめるお店なのかなと思っていましたが..リニューアル後に何度か訪れた感想としては、喫茶店文化というより普通の飲食店だと思えばよさそうです。

Cafe Rのメニュー

メニューです。テーブルにあるメニューとセルフ注文端末のメニューでは内容が違います。セルフ注文端末のほうが少しメニューが多いですよ。

ウリドンネとんかつ

サクサクに揚げたとんかつにソースがかかっていて、残さずおいしくいただきました。

ウリドンネとんかつ 13000ウォン

こちらはオープン初日に食べた、ウリドンネとんかつという料理です。洋食スタイルのとんかつだそうですが..私が知っていたものとは少し見た目が違いますね。サクサクに揚がった手作りとんかつに、少量のご飯、キャベツサラダ、ニラの和え物、たくあん、うどんのつゆが付きます。値段は13,000ウォンです。
ヨーロッパやアメリカの方にはとてもおいしく食べられる料理ですが、日本の方はご飯が少なすぎて少し不思議に思うかもしれません。ご飯(1,000ウォン)は追加で注文できますよ。
日本でいえば薄いとんかつ、欧米でいえば厚めのカツレツやシュニッツェルくらいに考えるといいと思います。
ヨーロッパの有名なシュニッツェルのお店にはたくさん行きましたが..普通に韓国の近所のとんかつ屋さんのほうがずっとおいしいです。これもおいしいですよ。

ウリドンネとんかつのアップ写真

大きいものが1切れ、小さいものが1切れ出てきます。個人的にはソースをつけながら食べるのが好きですが、さっと食べるなら、こうしてソースがかかっているのもいいですね。それから、どうして韓国式のカツレツにはレモンやレモン汁が付かないのかと聞いてくる欧米の友人がいるんですが..普通、レモン汁をかけるのは豚肉の臭みがあるからですよね?韓国で豚肉に臭みがあったら、そのお店はつぶれますよ。お肉に臭みがないからレモンが付かないんです。

切ったとんかつの断面

中はこんな感じです。お手本のようにきれいに揚がったとんかつです。おいしいですよ。

きれいに食べ終えたお皿

きれいに残さずいただきました。子ども連れの方や欧米の友人、日本人には、まずおすすめするお店です。

支払いのレシート

今は事業用のカードがあるので必要ありませんが、当時は持っていなかったので撮っておいたレシートです。ヨーロッパの法人では、食費は絶対に経費として認めてもらえないじゃないですか?韓国ではこうして定期的にコンテンツを作り、事業との関連があれば経費として認めてもらえます。ともあれ、これはウリドンネとんかつ13,000ウォンと、3個で10,000ウォンのチキンバーガーを買ったときのレシートです。

Cafe Rのハンバーガー

持ち帰って食べたチキンバーガーは、ボリュームがあっておいしく、おすすめできます。

チキンバーガー

こちらは持ち帰り専用のチキンバーガーです。3個で10,000ウォンと、コスパはとてもいいです。ボリュームがあっておいしいので、買って移動しながら食べるのもいいですし、Nammangsan(남망산)やIsunsin-gongwon(이순신공원)に持っていったり、ケーブルカーで上って統営を見下ろしながら、気軽にピクニックを楽しむのもいいですね。
Cafe Rの目の前にはDaegyo Martがあるので、飲み物もコンビニより安く買えますよ。

チキンバーガーの中身

中はこんな感じです。3個で10,000ウォンで売って大丈夫なのかと心配になるほどです。安く売りすぎている気がします。欧米ではスライスチーズは安いですよね?スライスチーズ..韓国や日本ではすごく高いんです。
文化の違いで誤解が生まれないように説明すると、韓国ではそれなりに高い食材をたくさん使った料理といえます。一方、ヨーロッパではスライスチーズは安い食材なので、受け止め方が違いますよね。

チキンバーガーのアップ

半分に切ったところです。持ち帰り用に包むときに半分に切ってくれるので、自分で切る必要はありません。とてもおいしくいただきました。こちらも皆さんにおすすめできるハンバーガーです。

うどん

塩味が控えめな韓国式うどんですが、幸い、私の好きな角のある四角い麺を使っています。

うどん 5000ウォン

先ほど触れた日本の喫茶店文化をヒントにしたカフェをうたっていましたが..うどんはそうではないようです。値段は5,000ウォンです。
日本式のうどんではなく、典型的な韓国式うどんです。個人的な考えですが、この近くには年配の方が多いので、そうした方々に食べてもらうためのうどんなのだと思います。塩味が控えめで、よくあるやさしい味の普通のうどんです。

うどんの麺のアップ

幸い、麺は角のある四角い麺です。個人的には丸いうどんの麺が大の苦手なんです。Cafe Rのうどんは、気軽に食べるにはいいですね。
ちなみに、韓国式のうどんのつゆに丸い麺を使って出しているのは、東ソウルバスターミナル(Dongseoul Bus Terminal:동서울 버스 터미널)の近くです。世界でいちばんまずいうどんですよ。

トンチョルセット

子どもはとんかつを、ママかパパはチョルミョンを食べるとよさそうですね。

トンチョル。とんかつとチョルミョンのセット名です

続いてはトンチョルセットです。値段は11,000ウォンです。
基本のとんかつとチョルミョンが一緒に出てきます。先にお伝えすると、チョルミョンは日本人や欧米の方には辛すぎます。辛いものが苦手なら、食べようとは思わないでください。韓国人には、ほどよく辛い一食というだけなんですけどね。

チョルミョンに付いてくる揚げ餃子

チョルミョンに付いてくる揚げ餃子です。ピリ辛のタレにつけて食べれば、もちろんおいしいですよ。

チョルミョンとキャベツを混ぜたところ

チョルミョンは麺とキャベツサラダを一緒に混ぜて食べるのですが、韓国旅行で真っ赤な料理をたくさん見てきたからといって、これはそれほど赤くないなと無造作に食べたら大変です。先ほどもお話ししたように、日本人や欧米の方にはものすごく辛いですよ。

セットに付く手作りとんかつ

こちらはCafe Rの基本のとんかつです。ソースが別添えで、私好みなんですよね。もちろん、とてもおいしくいただきました。いろいろなメニューを食べましたが、トンチョルセットがいちばんお腹いっぱいになってよかったです。家族で来て、小さなお子さんがとんかつをあまり食べられないなら、これを頼むのもいい選択だと思います。子どもはとんかつを、ママかパパはチョルミョンを食べればいいですからね。
今日はここまで。それではこの辺で、近いうちにまた新しい旅行情報をお届けします 😀

●よくある質問
  • 住所は統営市Mangil-gil 12です。Google マップではCafe Rで探せます。
  • 記事を書いた2026年6月時点では、月曜日から土曜日の午前11時から午後8時まで営業しています。午後3時から5時までは休憩時間で、日曜日はお休みです。
  • 電話番号は055-646-9270です。この記事の営業時間は2026年6月時点のものなので、訪問前に電話で確認するとよさそうです。
  • テーブルのメニューとセルフ注文端末に表示されるメニューは内容が違います。セルフ注文端末のほうが少しメニューが多いので、注文するときに両方見てみてください。
  • 私にはほどよく辛い一食でしたが、日本人や欧米の友人には辛すぎます。それほど赤くないからと食べたら大変なので、辛いものが苦手なら避けたほうがいいですね。
  • チキンバーガーは持ち帰り専用です。包むときに半分に切ってくれるので、自分で切る必要はありません。
  • NammangsanやIsunsin-gongwonに持っていって食べるのもいいですね。ケーブルカーで上って、統営を見下ろしながら食べる方法もありますよ。
Tongyeong Pyeongin Iljuroの桜並木

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